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甲斐犬の陸 終戦の日

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8月15日、終戦の日。
暑い一日でした。

靖国神社、多くの方々が参拝に訪れていました。
神門から拝殿まで参拝を待つ人々が並び、
拝殿にたどり着くまでには時間がかかりそうです。
時間が無かったので、今回は列の横を通り、
中門鳥居のわきに立ち、心の中で参拝。

政治家の参拝や終戦の式典などで、いつになく賑やかな靖国神社であります。

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普段の日もそうなのですが、10歳代、20歳代、30歳代の参拝者が意外と多い。
彼らは、作法に則り静かにお参りをすませる。
大鳥居では、振り返り厳かに一礼をする姿が多く見られる。
そのような彼らの姿は美しく思える。

明治から現在まで、
日本国のために命を落とされた方々の御魂をお祀りする靖国。
自分の息子と同じくらいの年頃で国のために逝かれた方も多い。

息子たち、そして次の世代、さらにはその次の世代、彼らの行く末を思う時、
靖国神社は、暗く荒れた海原に灯る灯台のように思えてならない。





誤解しないでもらいたい。
戦争を賛美している訳ではないし、国のために命を落とす事を無条件で礼賛している訳ではない。

戦争や殺し合いなど無くなればいいに決まっている。
でも、降りかかった火の粉を払わなければカラダが燃えてしまう。
火の粉をまき散らす火元を消さなければカラダが持たない。
火の粉を払うために火傷した手のひらは尊いのだ。

甘んじて火の粉をカラダに受けて身を滅ぼすか、
火傷を厭わず、火の粉を払うかは、
個人のレベルでもしっかりとした認識を持つべきだし、
そのための指針となるものが靖国にはあると思う。

いまだ米国に占領されつづけ、
米国の意向を受けて日本を煽り続ける支那、朝鮮、ロシアに囲まれた日本に生きている以上は、
先祖を心にとどめ、日本人は団結する必要がある。

決して軍事のことだけを言っているのでは無い。
政治、官僚、企業、個人がさまざまな外国を含む圧力勢力によって歪められてきた。
これからは、それらの圧力から日本人を守るために団結しなければならない。
情報を広め、圧力をかけられた個人や団体を皆で支えるのだ。

憎むべきは、火元であるし、こちらに火の粉を運んでくる空気の流れだ。

あの時代と世界の情勢を調べいくと、国を守るために戦争に臨んでいった日本の姿には、
戦後教育ですり込まれきた、いわゆる自虐史観に基づいた冷酷で非道な姿を見つけることができない。
南京大虐殺は捏造であることが証明されている。
南京も韓国の従軍慰安婦問題も、日本の社会党などの反日左翼が、
労働組合の資金を流用して始めた反日活動と言うことが確かな証拠によって証明されている。

「南京大虐殺記念館は、当時の日本社会党委員長、田辺誠が、1980年代に南京市を訪れ、記念館を建設するよう求めた。中国共産党が資金不足を理由として建設に消極的だったため、田辺は総評から3000万円の建設資金を南京市に寄付し、その資金で同紀念館が建設された。3000万円の資金のうち建設費は870万円で、余った資金は共産党関係者で分けたという。また記念館の設計は日本人が手がけた。」

「日本人の共産主義者、吉田清治によって1983年に出版された「私の戦争犯罪」という本がもとで、1990年代になってから、従軍慰安婦問題を韓国人が騒ぎ出した。この本の中で吉田は、1943年済州島で、日本軍の性奴隷にするために、他の19名の日本兵と共に、205名の朝鮮人女性を拉致して回ったと記している。この本は韓国語に翻訳され韓国でも読まれた。その後、済州島の地元紙済州新聞が調査を行い、1989年8月14日、島民の誰もその本に書かれていたような話は聞いたことがないという報告を発表した。さらに1996年、著者の吉田清治が「週刊新潮」とのインタビューで、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんて言うのは、新聞だってやるじゃないか」と述べ、話を捏造したことを認めた。済州島の島民と本の著者自身が否定したにも関わらず、韓国人はこの話は本当のことに違いないと主張し続けた。」
さらには、韓国では「韓国挺身隊問題対策協議会」という組織を起ち上げ従軍慰安婦問題に取り組んだ。
その中で、慰安婦の証言の収集と調査を指揮したソウル大学の安秉直名誉教授は、慰安婦の多くは募集に応じた自主的なもので、一部に強制されたという証言もあるが、それを裏付ける確かな証拠が韓国でも、日本でも見つけることができなかった、と証言している。韓国が世界中で広めようとしている「日本が朝鮮人の女性20万人を強制連行して性の奴隷、従軍慰安婦にした」というざん言は、確たる証拠を示すこともなく広められている。




戦前の欧米にとって都合が悪いことは、日本が支那と満州で成功してしまうこと。
それを防ぐために、欧米による日本に対する謀略と工作が行われ、
日本は戦争へと引きずり込まれた。

戦争に負ければ、他のアジア諸国と同じように植民地にされてしまう。
それが、その当時の世界の常識だった。

例え戦端を開かず、米国の条件を受け入れたとしても、
経済的に押しつぶされ、国政は欧米の傀儡となり、
日本国民にとっては辛い国になってしまったことだろう。

って、いまの日本そのものじゃん。

日本が米国と戦争を始める前、
米国は、日本と戦争状態にある蒋介石軍を後方から支援している。
当時の欧米が決めた国際ルールでは、援助している国も戦争当事国と見なされていた。
日本が真珠湾で米国を攻撃する遙か以前から、米国と日本は戦争当事国であったのだ。
少なくとも、米国はそのことを承知していた。
真珠湾では、宣戦布告の前に攻撃を始めたと言って、
日本軍がだまし討ちをしたとして米国は激しく責めて、米国の欧州参戦の足がかりとしたが、
欧米が決めた国際ルールに則れば、すでに戦争状態にある日米間、
真珠湾攻撃に事前通告など必要が無いと言うことになる。





従順にお金を貢ぐ日本が、その範疇を逸脱すると、
米国は、手下にした政治家や官僚、企業人、マスコミ、
支那、朝鮮、ロシアを使って日本を揺さぶってくる。

さらには、次の紛争地域を中国、朝鮮半島、日本に設定しているそうだ。

竹島や尖閣諸島、北方領土。
中国人の大量移民、在日反日朝鮮人、民団、総連、サヨクの反日悪法。
TPP。
煽って煽って状況を悪くしようとしている。

日本国憲法の改正も進められようとしていますが、
慎重に事を進めていただき、
反日外圧の罠にはめられないようにしてもらいたいものです。


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最近、夜が涼しいです。
夜型人間と暮らす陸は、夜の散歩が多いです。

夕方に飼い主の次男くんと散歩に出かけ、
深夜には、父ちゃんと街を徘徊するのが陸の生活パターン。
だから陸も夜型犬・・・

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プロフィール
神奈川県に住んでます

takariku

Author:takariku
と相棒 甲斐犬の陸のブログです

mail : takariku@auone.jp は2013年9月で使えなくなりました。


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