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甲斐犬の陸 留守番

しばらく旅に出ます(笑)

最近ブログの更新が滞っていますが、
またまた1週間ほど出かけますので、
ブログしばらく更新できません。

可能なら携帯から更新が出来るかもです。

IMG_4362a-2.jpg
陸は留守番です
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甲斐犬の陸 陸の山

やたらに寒い日が続いていたかと思うと、
南岸低気圧が通過して、少し温かい日がやって来たり・・・・
寒さ厳しい冬の中に微かな春の気配。

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それでも、まだまだ寒い毎日が続きますね。
陸の山も寒いですよ。
北斜面にはうっすらと雪が残っていたりして、
シンシンと冷えて厚着をしていても辛いです。

IMG_4505c-2.jpg

でも、陸にはその寒さが気持ち良くて、
いくら斜面を走り回ってもバテないし、
楽しくてしょうがないといった感じです。

IMG_4560c-2.jpg


IMG_4314c-2.jpg

寒い日でも太陽の出ている日中は、日光浴でぬくぬくの陸。
手袋が無いと辛いような日でも、日に当たる陸のからだはほっかほかです。
たまに、陸と一緒に日光浴を試みるのですが、おっちゃんにはやはり寒いです。
風が全くない陽だまりならいいのですが、少しでも風があると辛いですね。
我が家周辺のカラッ風は手強いです。

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政府が収束宣言を出した福島第一原子力発電所事故

最近も、2号機の圧力容器底部の温度が上昇し、
放水量を増やしたりホウ酸を投入したりと予断を許さない状況のようですね。

未だに福島第一の原子炉からは放射能が漏れているらしいし、
原子力発電所周辺には、爆発でまき散らされた燃料棒などの放射性物質が散らばっていて、
それらからは、いまだに高濃度の放射能が出ているとも言われています。

4号機の使用済み核燃料を保管するプールには、大量の核燃料が不安定な状態で置かれていて、
プールの冷却ポンプが止まったり、地震などで4号機の建物が崩れ、
核燃料が空気中にむき出しになったりすると、核燃料の冷却が出来なるそうです。
そうなると、崩壊熱ですぐに核燃料が溶け出し、
200種類以上の放射能が強い放射線を出しながら壊変していくそうです。
そうなると誰にも手を付けることは出来なくなり、
日本列島の東半分が崩壊ということになるそうです。

一番心配されているのが、
4号機建屋内のプールに保管されている大量の使用済み核燃料なんだそうです

使用済み核燃料は、新燃料と比較すると放射能量は約1億倍にもなるそうです。
収束なんかしてないじゃん!!




正月に福島県の裏磐梯に行った時に、
ロシア製の低価格のガイガカウンターで線量を計ってみました。
猪苗代から裏磐梯周辺は、だいたい 0.15mcSv/h 。
意外にも陸が住んでいる神奈川県とほとんど変わらない値でした。
陸の家の周辺は 0.09~0.18mcSv/h

帰りに東北道を走りながら計った車中の値は、
喜多方市役所付近  0.15mcSv/h
会津若松 IC     0.14mcSv/h
郡山 JC       0.56mcSv/h
安積 PA     0.7~1.15mcSv/h(PA芝地) 
IMG_3411c-2.jpg
 
白河      0.44mcSv/h
那須   0.30~0.39mcSv/h
矢板    0.22mcSv/h
上河内     0.20mcSv/h
そして、宇都宮や佐野辺りに来ると 0.18~0.09mcSv/h に落ち着きました。

ちなみに、陸の飼い主の実家の雨どいの下は 0.31mcSv/h が最高値。
場所は相模原市。
IMG_4327c-2.jpg

雨どいの排水は、下水管に流れるタイプではなく、
そのまま庭に流されるタイプです。
雨どいから2mも離れれば、線量は急激に下がります。

注意した方がいいのは
周辺の雨水を集めて干上がってしまうような場所は、
放射線量がかなり高いところがあると思われます。


チェルノブイリから30km離れた立ち入り禁止区域で、
事故から7年後の値が 0.23mcSv/h 。
大人の人が白血病で亡くなっているそうです。

現地では、0.16mcSv/hで「 高い 」と言う認識だそうです。

神奈川県の原発事故前の空間線量は 0.03mcSv/h 。

日本は大丈夫だろうか!!



The US, Not Japan, Was The Aggressor

IMG_2986c-5.jpgまた米国は戦争を仕掛けるのでしょうか



        The US, Not Japan, Was The Aggressor

Gen. Douglas MacArthur testified before the Senate Armed Services and Foreign
Relations Committee, 82nd Congress, on May3. 1951. He said that "They [the
Japanese leadership] feared that if those supplies [raw materials] were cut off,
there would be 10 to 12 million people unoccupied [unemployed] in Japan. Their
purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.”

Clearly, MacArthur, who held the higest authority over the Tokyo Trials, denied
the Trials' final judgment that Japan was the "aggressor" in the Pacific War.

Japan has been called the aggressor since the Pearl Harbor attack is generally
characterized as a “sneak attack”. However, it was not Japan that decided to
strike the first blow but the United States. On July 23, 1941, five months prior
to the Pearl Harbor attack, President Franklin D. Roosevelt signed JB355, a plan
to bomb Japan via China during Japan-US negotiation. (The document that verifies
this fact is cited as within the essay.)

It is definitely clear that the U.S., not Japan, was the aggressor. This paper
comprehensively proves this fact.


*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/82_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/82_S4.pdf

資料抜粋ここまで
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今日は12月8日。
70年前に太平洋戦争が始まった日です。

日本テレビ、NEWS ZEROで「日本はなぜ70年前に太平洋戦争に突入したのか」という特集をやっていました。
大手マスコミがこれをどのように扱うのか。

内容はかなりガッカリ ( ̄0 ̄)

戦後ずっと言われ続けてきたお決まりの、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃して太平洋戦争がはじまったで始まり、内容は一気に、東京大空襲で多くの市民が死んだ。悲惨だった。それを子供の時に空襲を体験したある作家のインタビューでまとめていました。

なぜ日本は戦争に突入したのかが語られていない。
ちゃんと観ていたが、そのことを見落としたのか???
ABCD包囲網やハルノートについても一言も触れていない。
期待はしていませんが、あまりにも・・・・・



終戦後すぐ、ルーズベルト大統領が日本を強引に戦争に引きずり込んだやり方は、
米国議会でも問題になりながら、トルーマン大統領によって握り潰された事実が、
今は誰でも知ることが出来るのに、日本のマスコミはそのことに触れない。
小中高校の近代史も相変わらず自虐史観のまま。
米国も認めていることなのに日本では公式に広報できない。

日本の国政を米国に蹂躙され、詐欺のような規制緩和を認めたために、
優良企業の株式の多くを湯田屋に買い占められ、
日本中の大型商店の多くは米国の意を汲むハントウやソウカが経営するという情けない状態。
敗戦国の悲哀と言うことでしょうか。


上記英文と下記文章は、知人がメールしてくれた資料の抜粋です。
世の流れを判断する一助にしていただければと思い、
今日はこの様な内容のブログに敢えてしてみました。
これらの情報も決して盲信することなく、読まれた方の知識のひとつに加えていただきたい。
そして、ご納得いただければ、次の代へと伝えていただければ幸いです。

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下記資料抜粋

 東京裁判で日本侵略者の判決を下してからわずか2年半後の1951年5月3日、その
最高責任者であったマッカーサー元帥は、上院軍事外交委員会において、「彼らが戦争に
飛び込んで行った動機は、大部分が安全保障の必要性に迫られてのことだったのです」と
証言しました。日本の真珠湾攻撃は正当な「自衛権」の行使であることを認めたわけです。

 実は、経済封鎖は戦争行為であることはパリ不戦条約作成者の一人であるケロッグ国務
長官が上院軍事外交委員会で明確に認めていました。(何と真珠湾攻撃の丁度13年前の
12月7日でした)即ち、アメリカの経済封鎖という「戦争行為」に対して日本は自衛権
を行使したのです。

 アメリカの日本に対する戦争行為は経済封鎖に限りませんでした。アメリカは中国を通
じて日本の本土爆撃を行う計画を立てていました。大統領補佐官ロークリン・カリ―(べ
ノナ文書でコミンテルン工作員であることが明らかとなっています)が推進者となって
陸海軍合同委員会でまとめた日本本土爆撃計画JB355が大統領に提出されたのは、
真珠湾攻撃の5か月前の7月18日でした。ルーズベルトはこの日本攻撃計画にOKの
サインを7月23日にしました。

 「戦争を起こしたのはアメリカである」(茂木弘道)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/THE-US.pdf
は、『伝統と革新』(たちばな出版)の最近号(第6号)に掲載されたものです。ここ
にルーズベルトがJB355計画に承認のサインをした文書のコピーが載っています。
アメリカは日本に対する先制攻撃の決定を日米交渉のさなかに行っていたのです。

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最近ブログの更新をサボっておりました。
新たにアップするまで、昨年12月の書き込みを上に上げてみました (^_^)v


また米国は戦争を仕掛けるのでしょうか

イラン

核兵器を持つイスラエルから敵対され、国防のために核兵器開発を進めているとされるイラン。
イラン経済の生命線とも言われる石油輸出を妨害し経済封鎖をEUや日本に強要する米国。
自分はいっぱい持っているのに、イランが核兵器を開発しようとするのは違法?と難癖を付ける。

イランは対抗してホルムズ海峡を閉鎖すると言っている。
米国は何が何でもイランと戦争を始めたいのだろうといろいろな人が言っている。
米国とイランが戦争を始めれば、米軍のハイテク兵器によって、
イランはイラクと同じような末路を辿ると予想されている。
世界の経済は石油が不足し経済が落ち込む。EUも日本も中国も、その影響は大きいとされる。

いま経済がボロボロの米国だけは、戦争特需で儲かり、ドルの力も盛り返すそうだ。
米国は同盟国に当然のように軍事力や軍費の負担を要求してくる。

イランの周辺国、イラクはすでに潰した。
アフガンもパキスタンもガタガタにして米軍も撤退をはじめた。
次のイランに備えている。

永年イランと付き合いのある日本は、残念ながら米国の支配下にあるため、
諫言の一言も言うことは出来ない。
一応イランからの石油輸入を止めることは出来ないと、
形だけの抗議はしたようですが、経済封鎖に荷担することになった。

昔、欧米のABCDラインによる経済封鎖によって、太平洋戦争に引き込まされ辛酸をなめた日本が、
イランを地獄にたたき込む片棒を担ごうとしている。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




プロフィール
神奈川県に住んでます

takariku

Author:takariku
と相棒 甲斐犬の陸のブログです

mail : takariku@auone.jp は2013年9月で使えなくなりました。


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