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立山初滑り 2009 youtube

恒例の立山初滑り、3日目。

ブログをしばらくさっぼっていたので、約3週間遅れのアップとなりました。
あしからず。

IMG_8321a-2.jpg
11月22日、日曜日。

快晴です!!

立山での初滑りを楽しみにしている人は、年々数を増し、
天候の回復した室堂には,あちこちの山小屋から続々と人が湧き出し、
狙った斜面目指して移動しています。

IMG_8307a-2.jpg
山スキー、アルペンスキー、スノーボード、そして、テレマークスキー。
思い思いのスタイルでこの日を待ちわびた人たち。
何だか熱気が伝わってくるようです。

話し声にも力があって、笑い声も絶えません。

平和な日本に感謝!!
日本を守るために命を捧げた御先祖様に感謝!!!!

丈夫な体に生み育ててくれた両親に感謝!!!!
家を空けることを許してくれる家族に感謝!!!!
一緒にいてくれるお仲間に感謝!!!!

とにかく、いろいろなことに感謝しながら眺める雪の山は最高です。
雪山に感謝です!!!!!!

SN3K0192.jpg

滑りの映像をYou Tubeにアップしました。

音楽「にんげんっていいな」ガガガDX の著作権をクリアしていないので、
未公開の設定です。




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初滑り 2009 初日

SN3K0170.jpg

今シーズンの初滑りは、まいど立山・室堂。
メンバーは10名。
東京、千葉、埼玉、愛知、神奈川から集まってきました。
混雑を避けて,連休の1日前から行動です。


長野県の扇沢から,1番のバスでアルペンルートを利用して室堂にあがります。

*このアルペンルートを利用すれば、
子供から老人まで誰でも冬山に上がることができます。
(トロリーバス →黒四ダム → ケーブルカー → ロープウエイ → トロリーバス)
扇沢から室堂まで、?時間半から2時間。

IMG_8299a-2.jpg
積雪は40cmから50cm。
少ないです。
雪の下にはブッシュや岩が隠れていて、
粉雪をさあぁぁぁっと滑っていると、
突然 ガリッ!! です(汗)

モチベーションは急降下!!

もう少し標高の高い所の吹きだまりを探そうと↑写真の中腹まで登り,
沢の吹きだまりを滑りました。

風で周辺から飛ばされた新雪が吹きだまった沢には、
1mくらいの積雪。
斜度がきついので雪崩や隠れ岩に気をつけながら滑る・・・が、

滑り始めると、みんな「行っちゃってます」!!!!

とりあえず、新雪の急斜面を楽しめたので、
けがをしないうちに宿に戻ることに。

IMG_8313a-2.jpg
↑写真の左奥が、ホテル立山
ここが立山黒部アルペンルートの中間駅、
室堂ターミナルになっています。

ここまでは街の格好で誰でも来ることができます。

ホテル立山の暖かなラウンジで、お酒やコーヒーを飲みながら,
広い窓越しに暮れいく雪山を眺めるのは最高の贅沢です。


そして、手前にあるのが雷鳥荘
我々の定宿です。

近くの地獄谷から引き上げた硫黄泉のお風呂!!
檜の浴槽に身をあずけ、大きな窓から眺める広大な景色は秀逸です。

周辺の安全そうな斜面は、
初滑りを楽しんだ皆さんのシュプールが残っていますね。
まるでゲレンデ状態です。

初滑り 2日目

20091121162922
雪が降っています。

風もあって霧も出て、
視界は真っ白です。

雪が降っています。


しょうがないので小屋で温温くしています。

甲斐犬の陸 流星群の朝

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天体観測が好きな(?)陸を連れて、
明かりの少ない陸の川に出かけました。

もちろん、しし座流星群を見るためです。

温かい格好をして、
車にはガスコンロやコッヘル、カップ麺にお茶、シュラフなどを積んで、
もう完璧です

午前3時、玄関を出ると、どんより曇った空
小粒の雨まで降っています。

さてどうするか・・・・

陸はもう行く気です。
しっぽを振って、目をきらきらと輝かせています。
「とうちゃん、とうちゃん!!天体観測行くでちよ!!」
と、まるでどこかの【元ち】のようにはしゃいでいます(汗)

そうだよな。
じゃあ行くか。
雲が晴れるかもしれないし。

Weather News の流星群情報を見ると、
我が家のエリアでは,星空になる可能性は低いようです
でもまあ、陸と一緒だからいいか。

IMG_8287a-2.jpg
というわけで、どんより曇った空の下、
車の中で陸と一緒に夜を明かしました。

空が白んできても厚い雲が・・・・・

仕方ないので、車の中で仮眠することに。
温かいお茶を飲んでシュラフをかぶりました。
陸が寝息を立てています。

午前9時過ぎに起きて、
陸の川を散歩することにしました。

皮肉なことに、青空が広がっています。

6時間天候が早く動いていれば,
流れ星を見ることができたかも・・・・

まあ、しかたないです。

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いつもは、夕方や夜に歩く陸の川。
朝の光に輝くブッシュや川の流れは何だか綺麗です。
気持ちがいいです。
陸の表情や行動も,明るいのでよく分かります。

朝の散歩っていいですね。

IMG_8269a-2.jpg
これからは時々、
早朝に陸の川や陸の山を歩いてみようかと思ったのですが、
仕事以外で早朝から行動するなんて根性は、
ほとんど持ち合わせていないので、
どれくらい実行できるか???ですが、
たまには陸のために早起きしてみますかね。

IMG_8290a-2.jpg
って、とっても低次元な話で締め括っちゃってますが・・・・・

世の中には、早起きの人が(午前9時だから早起きではないですね)多いですね。
犬と散歩する人や、ゴルフクラブを振り回す人、ただボーッと川岸にたたずむ人など、
朝の陸の川は、夜よりも危険がいっぱいでした。

やっぱり、早起きはヤメたッ!!!!

陸 雨止む

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今日は一日雨でしたね。
寒かったです。

朝、陸をケージから出してあげようとしたのですが、
小屋から出てきません。
何度呼んでも、
入り口のタオルを捲っても、
中で服従のお腹出しをするだけで、出ようとしません。

冷たい雨が強く降っていたので、散歩に連れ出されたら大変と、
知らん顔をしたんでしょうか。

次男が登校前の朝散歩をしようとしても、
同じように小屋から出て来なかったようです。

さらに下校してからも、
陸はケージから出て来なかったと次男はぼやいていました。
オシッコは我慢したのかな。

夜、帰宅した時も強い雨が降り続いていました。
ケージから陸を出してあげると、
玄関先で雨を避けるだけで、
オシッコもしません。

雨が止んだのが、午後10時半頃。
さっそく陸を連れ出して、
家の周辺を散歩しました。

ながーーーいオシッコと、
堅く締まった運Pを2回。
ジッと我慢してたんですかね。

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寒かったし、まだ小粒の雨が落ちていましたので、
いつもの半分の散歩コースです。

「まだ雨が降っているし、お腹も空いたから、
半分のコースでいいよね!!」
と、陸はこちらを見ながら、
いつもの角を曲がらずに路を渡っていきます。

陸、今日の散歩はあまり気分が乗らないようです。

いつもの公園に着きました。
匂いチェックもやる気なしです。

それでも、
「ヨーイ ドーン!!」の合図で、
いつもの追い駆けっこは付き合ってくれました。


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( しし座流星群 2001年 )

18日の明け方、しし座流星群がたくさん見られるようです。
起きられたら、いや、起きていられたら是非見たいものです。

24時近く、雲が晴れ、星が見え始めました。
明け方は寒くなりそうです。


写真は、2001年のしし座流星群です。
朝霧高原で撮影しました。

この年のしし座流星群は,流星嵐や流星雨と呼ばれる、
1時間に数千個以上の流れ星を見ることができた、
素晴らしい天文ショーでした。
まるで特撮映画のワンシーンのようでした。

最も多く星が流れる極大時刻には、
全天のどこかで絶え間なく幾つかの星が流れていました。
カラダが震えました。
思わず叫び声を上げてしまいました。

周辺の真っ暗な森からも、同じような声があちこちから聞こえました。
生きていて良かったです!!!

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( しし座流星群 2001年 )

みなさんも たくさん流れ星が見られますように!!!

甲斐犬の陸 山と川

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冬山のトレーニングに厳しい山にも登る陸ですが、
時間が無い時は、やはり陸の川。

この日は、日没直前なので、LED付のハーネスをつけています。
ライトを付けていると,暗闇でも陸の居場所が分かって安心です。

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真っ暗になる前にチャラ瀬を渡って奥の中州に行ってみました。

厚いブッシュをかき分けて森に入ってみましたが、
薄暗いこともあり、いつものように自由に歩けません。

陸は暗くなってもどんどん奥に入って行き、しばらく帰って来ません。
鈴の音も聞こえなくなりました。

真っ暗くなる前に森から抜け出し、川岸で陸を待つことに。
10分経っても戻りません。

犬笛を吹いてみました。  戻りません
暗い河原にひとりぼっち。
時々笛を吹いて陸を待ちます。

さらに5分ほどして、遠くから鈴の音が聞こえます。
ホッとしてドッと疲れちゃいました。

鈴の音が大きくなるに従って、
森の奥に赤いライトの点滅が見えてきました。 ホッ!!

戻って来た陸にライトを当てると,全身草の種だらけです・・・
まあ、ちゃんと戻って来たので良しとしましょう。

それから1時間ほどいつもの中州を散歩しました。


IMG_8103a-2.jpg
この写真からは陸の山です。
日曜日、なのかのさんが息子くんを連れて遊びに来てくれました。
3人と3頭で林道を歩きました。

高曇りで涼しく、山歩きには最適です。
なのかのも陸も、仲良く近くを行ったり来たり。
楽しそうです。

林道をノンビリたどっていくと、
目の前に猟銃を持った猟師さんが・・・(汗)

この山は禁猟区ですが、害獣駆除のイノシシ狩りだそうです。
猟犬を放しているので,ここで待っていてくれとのこと。

wansを繋いで待つことに。
遠くで小さく猟犬の鳴き声が聞こえます。
発砲音は聞こえず、しばらくすると、
2頭の猟犬を連れたさっきの猟師さんが下りてきました。

イノシシは逃げてしまい,これから反対側の山裾から、
たくさんの犬を使ってイノシシを追うとのこと。

トラブルが起こる前に下山することにしました。

山は,また次の機会に。
残念だけどしょうがありません。
その代わり、麓に近い気持ちのいい森で、wansを放して遊びました。

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きれいに手入れがされた広葉樹の森。
下草も払われ、見通しがききます。
落ち葉が厚く積もってフッカフカです。
下の方には小さな流れもあります。



美しい風景や有名な観光地ではなくても、
wansは飼い主と一緒にいることが大切なんですよね。
楽しげにはしゃぐwansと一緒にいられて飼い主も幸せです。

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昼。 お弁当をいただきました。
ごだわり米のおにぎりと鶏肉と卵焼き、そしてたこ焼き。
美味しいお弁当、ごちそうさまでした。

wansは行儀良く側で待っていました。
写真ではリードに繋がれていますが、
これは、食事中に何かの気配で行きそうになったため繋いだのです。

IMG_8135a-2.jpg
お弁当を食べていると、
陸がフセをして、なのかのさんにアピールしています。
「ボク良い子でしょ!! ご飯ください!!」
とでも云っているのでしょうか。

くろいもの会の「マテ!!全国大会」で優勝したことがある陸ですが、
おなかがすいたんだね。
陸の目からは、強力な「ご飯ちょうだい!!」光線が発射されていました。

必死な陸の姿に苦笑していましたが、なのかのさんも慣れたものです。

3頭は、ともかく目の前の誘惑に負けず我慢することができましたね。
「よしよし!!」です。

IMG_8140a-2.jpg
食事の後は、wansのお弁当です。

こだわり米のwansのためのおにぎり。美味しそうです。
息子くんがwansを仕切っています。

おにぎり、陸の分も用意していただきました。
感謝感謝です!!
陸、良かったね。

wans、みな行儀良くできました。
よしよしです。

息子くん、ありがと!!

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IMG_8105a-2.jpg
陸の新たな一芸を発見。

林道に打たれた測量用の杭の上に、11cmX9cmの板が打ち付けてあります。
試しに、抱き上げて陸をその上に立たせてみました。

「マテ」で、
陸は微妙なバランスを保ちながら板の上に立つことができました。

みんなから賞賛の声が上がり、ピクチャータイムです。
何枚も何枚も写真が撮られ、
お褒めの言葉が飛び交います。

CIMG5041a-2.jpg
息子くんが撮ってくれました。

陸も嬉しそうです。

IMG_8109a-2.jpg

なのかの一家さん、陸の山に来ていただきありがとうございました。
上には登れなかったけれど、楽しかったですよ。
また遊びに来てください。

もうすぐ初滑り

11月の下旬は、立山で初滑りです。

小屋仕舞い直前の山小屋にお仲間と集まって、
シーズン始めのパウダーを楽しむのです。

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ところが、不摂生の毎日なので、
雪のシーズンが始まっても体ができていなくて、
最初はとっても辛いのです。

それでも滑り命のお仲間に囲まれて、
First Powder のこの合宿はいつも楽しいのです。




IMG_8055a-2.jpg
夏の山で体力の衰えを感じつつも、
秋はデスクワークばかり・・・

このままでは迷惑をかけそうなので、
心を入れ替えて、トレーニングをすることに。

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ボチボチと紅葉の始まった陸の山に出かけてきました。
雲が厚かったので色ははっきりしませんが、
よく見るとキレイな紅葉です。
急な冷え込みでこれからどんどん色づいてくるでしょう。

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今日のコースは、陸の山の中でも急な坂が続く難路です。
冬のトレーニングにはもってこいです。

ザックに水を多めに積んで、急坂では大股で登り、
体に負荷をかけてみます。
ヒーコラヒーコラ・・・苦しいでーす!!
ドッと汗が噴き出てきます。

陸は山に来られたので、
嬉しくて表情が活き活きしています。
一緒にいて楽しいです。

調べたら,陸の体には小さな赤いダニがいっぱいたかっていました。
取っても取っても続々出てきます。
前回からちょうど一ヶ月たったので、
帰宅してからフロントラインを差しました。
ダニ!! 皆殺しだーーーッ!!!

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振りかえると富士山が見えます。
上の方は雪で真っ白です。
寒そうです。

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木々の向こうに見える山は、相模原市で、そして神奈川県で一番高い山。
蛭ヶ岳。
標高は1673M。

登山者が少ない時に、陸と一緒に登ってみようと思っています。

IMG_8089a-2.jpg

今シーズンも皆さんよろしくお願いします。

陸 カヌー教室

我が家にはカナディアンカヌーがあります。

以前、知人を通して、乗らなくなり家にも置いておけなくなったカヌーを、
誰か引き取ってほしいというメールが届きました。
陸をカヌー犬に仕立てるという野望を持つ身として、
すぐに返信メールを送りました。

そうしてゲットしたカナディアンカヌー。
2年ほど倉庫にしまってあります。

先日、陸の川を歩いていたら、
カヌー教室が行われていましたので、
お尋ねしたところ、快くレッスンを引き受けていただきました。
しかも、スクールは同じ市内にあります。

長男、次男を誘って、3人でレッスンを予約。
直前で風邪を引いた長男がキャンセル。
今日、次男とふたり、+陸で、
カヌーのレッスンを受けてきました。
初級クラスです。

場所は、陸の川。
中州との間にある止水です。

写真は撮れなかったので、以前のイメージ写真 を載せます。

IMG_5268a-2.jpg
レッスンを受けて良かったです。
素人が簡単に操れる代物ではなかったのです。

まず真っ直ぐ進まない(汗)。
沈没しやすい(汗)(汗)。

初めてカヌーに乗ってしばらくは、
風に流されながらグルグルともがいているだけでした。

先生から、要所要所でアドバイスをいただき、
なんとか蛇行しながらも前に進めるようになりました。

ターンや横スライドなど、難度を上げていく中で、
お決まりの沈です。

器用な次男は、一度も沈することなく終えましたが、
こちらは二度も水の中です。
冷たかったです!!
寒かったです!!
今日は寒かったです!!!!!
カメラを持って乗らなくて良かったです。

とりあえずは初めの一歩です。
とても奥が深そうなカナディアンカヌー。
次回は、風邪の治った長男も一緒に、
三人+陸でレッスンを受けようと思います。

ちなみに、今日の陸は、
ド素人のこちらのカヌーに乗り込み、
あちこちと動き、バランスを崩してくれたり、
泳いでカヌーを追いかけたり、
カヌーから飛び込み、
匂いのする中州のブッシュでガサガサと走り回り、
しばらく出てこなかったりと、傍若無人な振る舞いでした

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*追加
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次男が撮った我が家の「陸」とカヌーの先生のケアーン・テリアの「リク」です。
なんだか陸が固まっていますが・・・

陸の山のお手入れ

IMG_8016a-2.jpg
11月になり、急に寒くなりましたね。
陽だまりが心地よい季節です。

昼から陸を連れて、近くの里山に出かけてみました。

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この里山、手入れがあまりされていなくて、
下草が多く、倒木も朽ち果てたまんまです。

ほぼ一年ぶりなので、下見を兼ねて歩いてみました。

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沢に沿って路がつけられ、すぐ脇には小さな流れがあります。
水があるので暑い季節でも涼しい散歩道です。

沢の左右はブッシュに覆われた急斜面です。
陸はこの急斜面を駆け上り、あちこちと走り回ります。

この辺りにはイノシシも棲んでいるので、罠が仕掛けられることもあり、
近所の人や銃砲店などに確認が必要です。

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この山は、入る人も少ないようで、
住宅地から少し入っただけで深山の雰囲気。

陸は、しばらくどこかに行っていたかと思うと、
鈴の音をさせて戻ってきて、また反対側の斜面を駆け上がって行きます。

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沢をしばらく行くと小さな滝が出てきます。
滝の前は、河原が少し広くなっていて、
休憩するにはちょうどいい感じです。

陸も戻ってきて、一緒に休憩です。
水を飲んでおやつを食べて、
足元でゴロンと横になっています。

滝には○○不動の古い石碑が奉ってあり、
何やら歴史めいた雰囲気が漂っています。

ここから先は踏み跡程度の路になるので、
少し戻り、尾根に上がる路を登ってみます。

滑りやすい急な路を木につかまりながら這い上がると、
傾斜もゆるみ、広葉樹の森になります。

冬、葉が落ちると、ここは明るく気持ちのいい散歩路になります。
北風はさえぎられ、ポカポカの陽だまりの中、
厚く積もった落ち葉の中を歩くのは楽しいものです。
陸もスリスリしたり、落ち葉の中に潜ったり・・・
ああぁっ!! 体が汚れる、ダニがつく・・・・

でも、笑顔だから、まあっいいか!!

と云うくらい楽しい路になる訳なんですが、
今日は持参したナタで蔦を切ったり、張り出した枝を落としたり、
散歩コースの偵察です。

遅いよ、早く行こうよ、と、陸が急かすように行ったり来たりしています。

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尾根路をさらに進むと、照葉樹が多くなってきます。
左側は杉の植林地となり、ブッシュがひどくなってきます。
ナタ一本で闘うにはキリがないので、あきらめて戻ることに。

人が入らないと山は荒れますね。

荒れると云いますか、人の痕跡など、
あっという間に呑み込まれてしまうのですね。

自然は強しです。

陸の山のお手入れは、ボチボチとやっていくことにしましょう。

プロフィール
神奈川県に住んでます

takariku

Author:takariku
と相棒 甲斐犬の陸のブログです

mail : takariku@auone.jp は2013年9月で使えなくなりました。


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