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2007年9月30日

昨年の今頃は、近くの里山を陸と一緒に歩いていたようだ。
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Mac君のピクチャーホルダーを観ると、
まるで日記のように、日にちごとに律儀に整理されている。
2007年の9月30日は、車で10分ほどの里山のハイキングコースを陸と歩いていた。
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今年は雨が多かったし、蛭も心配だ。
もう少し寒くなってから山には入ろうと思う。
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寒くなってきました

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今朝は、陸のオシッコさせろコールに起こされた。
日曜日なので、次男は熟睡して起きる様子がない。

陸も緊急を要するようだ。部屋着の短パンと長袖だけどTシャツで散歩に出かける。
さむい!! 寒いーーッ!!!

もう秋ですね。寒いですよ。
空はどんよりと曇っているし・・・

陸は気持ちがいいんだろうね。とても元気だ!!
なぜかぐいぐいと引っ張って、いつもの次男コースをたどる。

そういえば梅の葉っぱも色づき始めたし、ザクロの実も赤くなってきた。
もう秋ですね。


お墓参り

少し遅くなったが、お墓参りに行ってきた。
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墓地は山の中にある。
何かの気配を感じたのか、陸は落ち着きがない。
夜になると、獣がこの墓地の中を走り回っているのかもしれないな。


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いただきもの

神奈川展の時に、皆さんと一緒に、
オネイさんからビーズの人形をいただきました。

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     カメ と 黒虎の陸。

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甲斐犬の特徴が、よく捉えられているな。
ピッと立ち上がった耳。差し尾もそれらしい。
黒虎によく似合う赤い首輪もはめている。
これは陸だな。
暑いので舌を出しているな。

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長男のためにカメまで作ってくださった。感激!!
オネイさんの細やかな心遣いに感謝です。

oneisan-2.jpg(写真お借りします)
何度もお会いしていますが、実は、オネイさんのお名前も知らないのです。というか、アルツィーなもので忘れちゃうんですよね。ごめん!!!
BBQなどでオネイさんが現れると、くろいもの会のにぎやか度が一気に跳ね上がりますが、今度お名前をもう一度教えて下さいね。

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次男はさっそく携帯に付けていました。

Happy Birthday

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9月22日は、陸の3歳の誕生日だった。
大過なく元気に育ってくれている。まずはお祝いだ!!!

少し長くなるが、その様子をお伝えする。

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一日遅れとなったが、陸のDinnerを少し豪華にした。
牛肩ロースステーキ肉(米国産)を奮発した。
夜の散歩を終えてからなので、陸の夕食はいつも21時頃だ。
スーパーで半額になった肉だけど美味しそうだよ。

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まずは次男が、大根と大根の葉っぱ、にんじん、サツマイモを細かく刻んで火にかける。
野菜が煮えたところで、生わかめとご飯を少々。

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国産牛の切り落としを入れる。

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ゴマだれで味見だって・・・ シャブシャブ

煮野菜を食器に移し、その上に生のステーキ肉をのせて完成。
ジャジャーーン!!!
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うまそうだ!!  匂いもいいぞ!!!
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牛肉を与えたのは初めてかもしれないな。

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熱いから冷まさないとね。

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食事前に、家の前で少し陸と遊んで(もらう)あげる。
もちろん、通行人や他の犬がいないことを確かめてから、リードフリーにして遊ぶ。
陸は夕食が気になって、仕方なく合わせてくれている感じだが、結構楽しい。
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最後は、”マテ”をさせて、”ハウス”で小屋に突進だ!!!

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小屋に突入しても食器の前でオスワリをして待つ。 えらいぞ!!
早く食べさせろと文句は言うが、決して口を付けない。 まあ、いいだろう!!

そして、”よし食べろ”で、夕食を口にできるのだ。 よし、よし!!

陸、誕生日おめでとう!!!

2008年9月22日

今日は、我が家の三男坊、の3歳の誕生日だ。

あいにく昨晩から雷鳴がとどろき、陸は家の中に避難してジッとしている。

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ニホンイシガメの子ども

台風一過の朝。カメ小屋を覗くと、子ガメがチョロチョロしている。イシガメの子どもだ。
初夏に産卵した卵が無事にふ化したようだ。
写真の大きいのはクサガメの♀。
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長男が飼っているカメは、ニホンイシガメとクサガメ。日本の在来種だ。何匹いるのかな??? 20匹くらいはいるのかな???
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イシガメの♀は、♂の精子をカラダに貯え、H無しで有精卵を産むことができるそうだ。♂が亡くなって4年目だが、我が家の♀は、今年も立派にその仕事をやり遂げた。クサガメとのMIXも考えられるが、子ガメの様子からイシガメの純血種のようだ。

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  ひっくり返っても、自力でちゃんと起き上がれるのだ。
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イシガメの卵は、約2ヶ月くらいでふ化したと思うが、子ガメは、写真の矢印の先に見える鼻先の尖った部分で卵の殻を内側から突き破り、地上へ這い出てくるらしい。尖った部分はやがて落ちて(?)無くなる。
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地上に出た子ガメは、新天地を求めて活発に動き始める。
金網だって登れるのだ。
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たぶん隠れる場所を探しているんでしょうね、もの陰に入るとジッとして動かなくなります。
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今のところ4匹の子ガメを確認。毎年12~16匹生まれるが、さて今年は何匹になるのか。

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↑写真は、ニホンイシガメのママ、石子と2年前に生まれた子ガメ。

昼寝

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朝、家族が仕事や学校に出掛けてしまうと、
陸と二人きりになってしまう。

が、静かで落ち着いた一日が過ごせる。

陸はおとなしく昼寝だ。
くび、 大丈夫かな!!!

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洗濯

虫の音もにぎやかで、秋の気配が色濃くなってきました。
涼しい風が吹いて、庭にいる陸も気持ちよさそうです。
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そこで、冬に備えて陸の毛布を洗濯することにしました。
河原の清水が湧いているところで、自由人の方から大きなバケツを借りて、
ザブザブと毛布を洗いました。何度もバケツの水を換えてモミ洗いです。
いくら洗っても汚れが出てきます。
40分ほどかけて2枚の毛布をきれいに仕上げました。
軽くしぼって木の枝にかけて、翌日まで放置。
今日、取込に行ったら、ふかふかの気持ちのいい毛布になっていました。
今度の冬も、陸は小屋の中で温々と過ごせることでしょう。

9月の剣岳

秋の剣岳に行ってきました。

今回は、G人の取材班とPG取材班の混成チーム。
チームといっても仕事の出所に応じて編成したもので、
いつもの遊び仲間だ。

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G人取材班、KベテランカメラマンとK若手カメラマン。
二人とも、まるでガンダムのようにかっこよくて強そうだ。

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PGの itokisya 編集長。
ちなみに、陸の同胎の兄弟「太郎」のパパ。

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そして、このブログの住民 takariku

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長野県側の扇沢からアルペンルートを使って入山。

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9月12日の立山・室堂は快晴。涼しくて気持ちがいい。

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みくりが池

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地獄谷

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雷鳥沢を1時間半かけて登ったところに剣御前の小屋があり、
そこから初めて剣岳を眺めることができる。

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さらに剣沢を50分ほど下がると、今晩の宿、剣山荘に着く。

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大雪で小屋が傾き、昨年建て直された剣山荘は、木の香も新しく、前よりも使い易くなった感じだ。以前あったお風呂は、許可が出なかったようで、代わりにシャワールーム(♂3人、♀3人)が用意されている。快適です。

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翌13日は雨。無理をせず小屋で待機。本がたくさん読めた。

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連休前日は登山者が一気に増えて小屋は満員だ。荷物は廊下に出して、布団2枚に3人の割合。夜までに宿泊者はさらに増え、階段にまで荷物が置かれている。夜遅く着いた人は、廊下や玄関ホールで布団にくるまって寝ていた。

IMG_0853-3.jpg剣岳山頂から八ッ峰。

14日は、何とか天候も回復。キリや雲の切れ間から時々青空が見える。朝食後、一般ルートを剣岳山頂に向かう。
連休とあって、やはり登山者は多い。鎖場や有名な難所のカニノタテバイやカニノヨコバイは、登山者で渋滞している。この山も中高年の登山者が多く、平均年齢が高そうだ。それでも難しい岩場を乗り越えて行く登山者の表情は、達成感からか皆活き活きしている。紛争の絶えない世の中だが、日本の山は平和だ。

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山頂の祠も新しくなっていた。
しかも、祠の正面が、東向きから北向きに代わっていた。撮影は楽になった。
山頂の標高は2999m。祠の屋根はちょうど3000mくらいか。

一般ルートの鎖場は、新しく整備され安全性が増したようだ。


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G人取材班も仕事が終わって満足げである。
ちなみに、PG編集長は1人で雄山の取材に。

明日、下界で仕事がある人がいるので、今日中に下山だ。
10:50に山頂を出て、撮影をしながら15:15に室堂ターミナル着。重たいカメラを持って、このガンダムたちは強いね。

何だかすごく長くなってしまった。

tag : 剣岳

8月の剣岳

今日は、8月に行った剣岳登山のことを載っけてみます。

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8月の後半は天候の不安定な日が続いていたが、剣岳に入った。

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まあ、入山から2日間は天気が良かったのだが・・・・

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剣沢も快晴で、翌日からの悪天候が信じられないくらいだ。

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天候が悪くなるのは、予報で分かっていたのだが、日程の都合やなんだかんだで強行。
奇跡を信じてベースとなる真砂沢ロッジへ向かう。

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長治郎谷出会いで、一応撮影なども・・・

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バカをやっているように見えるが、まじめに天候回復を祈願しているのだ。

って、願いは届かず、翌日から土砂降りの素晴らしい天気。
たくさん読書ができたのはいいが、
2日後、時間切れで撤退となった。

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お世話になった真砂沢のご主人と記念写真。
また次回よろしくお願いします。

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今回同行してくれた二人の女性。
二人ともアスリートだ。
入山日、室堂の雷鳥荘に宿泊したのですが、夕食までの二時間半の間に、空身とはいえ、立山の雄山まで走って往復して来た。そして、18時の夕食には、温泉で汗を流し、さっぱりした顔で現れた。
普通は一日かけて歩くとこなんだけど・・・
女性恐るべし!!!

更に下山の日。
↑の写真真ん中の小柄な女性Ms.K。
3日後には、インドの7800m峰の遠征に出発する予定なのに、時間ができたから富士山に登りたいと言い出した。まあ、高所トレーニングということでしょうか。新宿までの帰路、高速を降り、富士吉田の馬返しまで彼女を送っていく。馬返しが21時過ぎ。さすがにこちらは天気が良く満天の星空だが、辺りは真っ暗。富士講登山の名残の遺構や石碑石仏が散在し、こんな時間に居てはいけないような場所だ。Ms.Kは小さなヘッドライトを頼りに、元気に出かけていった。残された我と「お姉」、落ち着かなくなり、急いで車に乗り、来た道を街に引き返した。イワコデジマ、イワコデジマ、イワコデジマ・・・・・・

終電近く、新宿駅で「お姉」を降ろすと、Ms.Kが5合目の佐藤小屋からメールをくれた。「いまから登山者の光の群れの中に入ります」だって。
女性恐るべし!!!

tag : 剣岳 真砂沢ロッジ

雨のない土曜日

久しぶりに、一日雨が降らなかった。
蒸し暑かったが、盛夏に比べればだいぶ凌ぎやすい。

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いつもの川に行ってきた。
水量も落ち着いてきたので川に入っても安心だ。

また雷だ!!

今日も雨。
しかも夕方はだ。
真上で激しく鳴っている。

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例によって陸は家の中に避難。
リビングのテーブルの下は、普段からもお気に入りの場所。

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ここにいると安心なんだね。
うるさい雷鳴にも動じることなく、スウスウと寝息を立てている。

tag : 雷鳴

Youtube

今日は、仕事の合間に、愛犬の動画をyoutubeにアップした。

デジカメcanon ixy 800is の動画モードで撮影したモノをコンピューターで編集したのだ。編集といっても切って繋ぐだけなので簡単だ。

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甲斐犬。♂、まもなく3歳。
Gentlemanだ!!

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いつも行く広場で、パンクしたドッジボールを見つけたので、
それでと遊んだだけの簡単な内容だが、親ばかの飼い主としては、とても幸せな一時であった。

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普段はボールにはあまり興味を示さないが、
この時は、父ちゃんに合わせてくれたけなげなだ。


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youtubeに上げた動画は、リアルタイムだが、この写真を切り出すために、コマ送りで動画を観てみると、のカラダの筋肉の動きや重心の運び、脚の動かし様がよく分かって面白い。次はスローモーションの動画をアップしてみるかな。

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ボールに飽きると、いつもやっている追いかけっこをやろうとアピールしてくる。決してに襲われているわけではない。
でも、こうして静止画にしてみるとすごい顔をしているな。

この時に撮影した動画です。

tag : 甲斐犬 kaiken riku

山歩き その2

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北尾根に続いて、北穂高岳東稜を登る。

その前に、エネルギーの補給だ!!!

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これはベツバラだって


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南陵への登山道から分かれ、北穂沢の雪渓を横切り、東稜に取り付く。
不安定なガレ場から草付きへ。


有名なゴジラの背
狭いリッジ(やせ尾根)をたどる。高度感もあるぞ。
山頂の赤い屋根が、北穂高小屋
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今回も大きなビデオカメラを持って行った。
重たかったのだ。
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終了点の北穂高小屋
クラシック音楽を聴きながらワインを飲んだり食事をしたり。
山頂にある小屋とは思えないほど居心地がいい。

東稜のメンバーは6名。

tag : 北穂高岳 東稜 北穂高小屋 ゴジラの背

山歩き

8月後半はずーーっと天気が悪く、仕事もはかどらなかったなあ。
今日も一日部屋の中で仕事をしていたので、ちょっと根暗です。

ネタもないので、7月に行った山登りのことを載せます。

7月下旬、梅雨明けもイマイチ確証が持てないような天候でしたが、とりあえず出かけることにして、北アルプスの涸沢をベースに、前穂北尾根と北穂東稜を登る。

北尾根は読んで字のごとし。前穂高から北にのびる長大な岩尾根。

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屏風の頭につながる最低コルから取り付き、
ヤブこぎを楽しみながら八峰の頭に立つと眺めに感動。

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気心の知れた仲間と旅をするのはいいですね。
五峰の登り。すぐ後の岩はタヌキ岩。

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ポンと飛んで、三峰のチムニーの中で小休止。

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その上の凹角を登る。
下に涸沢ヒュッテと涸沢小屋が見える。

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またポンと飛んで、前穂高山頂直下。
大きなザックを背負っているのは、ビデオカメラを持って行ったから。重たかったね。
後は、奥穂高岳。

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この時も雷と豪雨が一日おきくらいに続いてウンザリでした。
悪天候で停滞の時も、仲間と一緒だと楽しいね。
今回の7名のメンバー。
But、我はカメラで撮影中です。

北穂東稜は次回。

tag : 北アルプス 前穂高岳 北尾根

プロフィール
神奈川県に住んでます

takariku

Author:takariku
と相棒 甲斐犬の陸のブログです

mail : takariku@auone.jp は2013年9月で使えなくなりました。


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