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衆議院予算委員会 中山成彬衆議院議員

2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会

http://youtu.be/H-dBkv0LxDY


3月11日、NHKは、上の動画を著作権を楯にYoutubeに削除させました。

NHKが制作した衆議院予算委員会の国会中継動画を流用して、
Youtubeにアップされていた中山成彬議員の部分。


NHKは、その運営原資の多くを国民の税金と視聴者から集めた受信料金で賄われている訳で、
それ故、国民の財産とも言えるNHKの映像を守るという事らしいが、
それなら下に同じ様に貼り付けてある辻元の動画もYoutubeに削除依頼すべきではないだろうかね。

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ネット情報では、国会中継の映像は、NHKの製作ですがNHKには著作権は無いそうです。
中山成彬議員の国会動画をyoutubeに削除を依頼したNHK職員は特定されて、
名前、顔写真、部署などがネット上に公表されています。
興味のある方は「倉又俊夫(くらまたとしお)」で検索してみてください。

是非是非、これを機会に、反日売国マスコミを糾弾解体し、
わずかでも良いから、日本人のための報道機関を残すようにして行きたいものです。

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「 衆議院TVインターネット審議中継 」
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42475&media_type=
2013年3月18日予算委員会、中山成彬(日本維新の会)をクリックすれば、
動画は観ることは出来ますが、ちょっと面倒だし、
このサイトを知っている人は少ないと思います。

この様な質疑が国会で行われたことを世間に広めるには、
NHKの夜のニュースで放映すればいいのだが、
どうした訳かこの様な内容は、日本ではどこの放送局も扱わない。

誰でも手軽に観ることができるYoutubeの動画を削除したのは、
多くの国民に観られては困るからなのだと思います。

ともかく、中山議員の質疑が衆議院予算委員会の議事録に記録されたことは大きな一歩ではあると思います。






一応ね並列しますが、対極の質疑が同じ日の予算委員会で行われました。
2013.03.08 衆議院予算委員会 辻元清美 「安倍総理の歴史認識を問う」

http://youtu.be/IjZMKy-U1TY







どちらの意見を採られるかは、皆さんのそれぞれの判断にお任せするしかありませんし、
皆さんの判断が、今後の日本国の姿を左右していくのだと思います。


「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけ­ど、
私はそんなつもりでなってへん。 私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”­や!」
で有名な辻元清美国壊議員。

北朝鮮と南朝鮮、特に韓国民団とコミットしている日本国の敵が、
日本の国会で総理大臣をはじめとする各閣僚を面前にして質疑をしていること自体が異常な状態。




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甲斐犬の陸 金環食


金環食
2012年5月21日、7時34分、東北道羽生パーキングエリアにて。

IMG_9355c-2.jpg

今回は栃木県内で仕事があり、しばし家を離れました。
家を出たのが5月21日。そうです、金環食の日です。
車で栃木まで移動するのですが、中央道の集中工事で渋滞が激しいので、
工事渋滞が始まる前にそこを通過するために夜明け前に家を出ました。

都内を無事に通過し、東北道蓮田サービスエリアで休憩。
しばらくすると日食が始まる時間です。
サービスエリアでは金環食を見るために集まった人々がいっぱいいます。
皆さん、観察用のメガネや、特別なフィルターを付けた望遠鏡やカメラを構えています。
家族だったり、仕事仲間だったり、恋人同士だったり、
皆さん、思い思いに空を見上げています。
何だか微笑ましい情景です。

東の空を見るとうっすらと薄雲が広がっています。
まだ時間があるので大事をとって、さらに北にある羽生パーキングまで移動することに。

羽生パーキングも金環食を見ようと集まった人が大勢いました(笑)↓
6時過ぎ、朝ご飯のおにぎりをいただき、
観察用のメガネとコンパクトデジカメ(PowerShotSX230HS)を構えます。

6時22分、太陽の右上が欠けはじめました ↓

「日食は不吉な現象なので見てはいけない」というアメリカ・ネイティブ・インディアンの言葉もありますが、
やはり天体ショーとしては外せないイベントです。

7時34分、金環食 ↑
パーキングエリア全体から歓声と拍手が上がりました。
観察地が北に寄っているので、太陽の下部が少し狭いですが、ほぼまん中の金環食です。
中心線に近い東京ですと、ど真ん中に月がはまった完ぺきな金環食の様子が見られたようです。

IMG_9383c-2.jpg

IMG_9174c-2.jpg IMG_9183c-2.jpg IMG_9188c-2.jpg IMG_9385c-2.jpg IMG_9167c-2.jpg IMG_9173c-2.jpg

陸は留守番です。

昨年春の大気の流れ

2011年3月11日~4月5日
セシウム137が大気中を移動したシミュレーションです。
下のURLは元サイトです。







 http://cerea.enpc.fr/en/fukushima.html



The US, Not Japan, Was The Aggressor

IMG_2986c-5.jpgまた米国は戦争を仕掛けるのでしょうか



        The US, Not Japan, Was The Aggressor

Gen. Douglas MacArthur testified before the Senate Armed Services and Foreign
Relations Committee, 82nd Congress, on May3. 1951. He said that "They [the
Japanese leadership] feared that if those supplies [raw materials] were cut off,
there would be 10 to 12 million people unoccupied [unemployed] in Japan. Their
purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.”

Clearly, MacArthur, who held the higest authority over the Tokyo Trials, denied
the Trials' final judgment that Japan was the "aggressor" in the Pacific War.

Japan has been called the aggressor since the Pearl Harbor attack is generally
characterized as a “sneak attack”. However, it was not Japan that decided to
strike the first blow but the United States. On July 23, 1941, five months prior
to the Pearl Harbor attack, President Franklin D. Roosevelt signed JB355, a plan
to bomb Japan via China during Japan-US negotiation. (The document that verifies
this fact is cited as within the essay.)

It is definitely clear that the U.S., not Japan, was the aggressor. This paper
comprehensively proves this fact.


*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/82_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/82_S4.pdf

資料抜粋ここまで
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今日は12月8日。
70年前に太平洋戦争が始まった日です。

日本テレビ、NEWS ZEROで「日本はなぜ70年前に太平洋戦争に突入したのか」という特集をやっていました。
大手マスコミがこれをどのように扱うのか。

内容はかなりガッカリ ( ̄0 ̄)

戦後ずっと言われ続けてきたお決まりの、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃して太平洋戦争がはじまったで始まり、内容は一気に、東京大空襲で多くの市民が死んだ。悲惨だった。それを子供の時に空襲を体験したある作家のインタビューでまとめていました。

なぜ日本は戦争に突入したのかが語られていない。
ちゃんと観ていたが、そのことを見落としたのか???
ABCD包囲網やハルノートについても一言も触れていない。
期待はしていませんが、あまりにも・・・・・



終戦後すぐ、ルーズベルト大統領が日本を強引に戦争に引きずり込んだやり方は、
米国議会でも問題になりながら、トルーマン大統領によって握り潰された事実が、
今は誰でも知ることが出来るのに、日本のマスコミはそのことに触れない。
小中高校の近代史も相変わらず自虐史観のまま。
米国も認めていることなのに日本では公式に広報できない。

日本の国政を米国に蹂躙され、詐欺のような規制緩和を認めたために、
優良企業の株式の多くを湯田屋に買い占められ、
日本中の大型商店の多くは米国の意を汲むハントウやソウカが経営するという情けない状態。
敗戦国の悲哀と言うことでしょうか。


上記英文と下記文章は、知人がメールしてくれた資料の抜粋です。
世の流れを判断する一助にしていただければと思い、
今日はこの様な内容のブログに敢えてしてみました。
これらの情報も決して盲信することなく、読まれた方の知識のひとつに加えていただきたい。
そして、ご納得いただければ、次の代へと伝えていただければ幸いです。

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下記資料抜粋

 東京裁判で日本侵略者の判決を下してからわずか2年半後の1951年5月3日、その
最高責任者であったマッカーサー元帥は、上院軍事外交委員会において、「彼らが戦争に
飛び込んで行った動機は、大部分が安全保障の必要性に迫られてのことだったのです」と
証言しました。日本の真珠湾攻撃は正当な「自衛権」の行使であることを認めたわけです。

 実は、経済封鎖は戦争行為であることはパリ不戦条約作成者の一人であるケロッグ国務
長官が上院軍事外交委員会で明確に認めていました。(何と真珠湾攻撃の丁度13年前の
12月7日でした)即ち、アメリカの経済封鎖という「戦争行為」に対して日本は自衛権
を行使したのです。

 アメリカの日本に対する戦争行為は経済封鎖に限りませんでした。アメリカは中国を通
じて日本の本土爆撃を行う計画を立てていました。大統領補佐官ロークリン・カリ―(べ
ノナ文書でコミンテルン工作員であることが明らかとなっています)が推進者となって
陸海軍合同委員会でまとめた日本本土爆撃計画JB355が大統領に提出されたのは、
真珠湾攻撃の5か月前の7月18日でした。ルーズベルトはこの日本攻撃計画にOKの
サインを7月23日にしました。

 「戦争を起こしたのはアメリカである」(茂木弘道)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/THE-US.pdf
は、『伝統と革新』(たちばな出版)の最近号(第6号)に掲載されたものです。ここ
にルーズベルトがJB355計画に承認のサインをした文書のコピーが載っています。
アメリカは日本に対する先制攻撃の決定を日米交渉のさなかに行っていたのです。

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最近ブログの更新をサボっておりました。
新たにアップするまで、昨年12月の書き込みを上に上げてみました (^_^)v


また米国は戦争を仕掛けるのでしょうか

イラン

核兵器を持つイスラエルから敵対され、国防のために核兵器開発を進めているとされるイラン。
イラン経済の生命線とも言われる石油輸出を妨害し経済封鎖をEUや日本に強要する米国。
自分はいっぱい持っているのに、イランが核兵器を開発しようとするのは違法?と難癖を付ける。

イランは対抗してホルムズ海峡を閉鎖すると言っている。
米国は何が何でもイランと戦争を始めたいのだろうといろいろな人が言っている。
米国とイランが戦争を始めれば、米軍のハイテク兵器によって、
イランはイラクと同じような末路を辿ると予想されている。
世界の経済は石油が不足し経済が落ち込む。EUも日本も中国も、その影響は大きいとされる。

いま経済がボロボロの米国だけは、戦争特需で儲かり、ドルの力も盛り返すそうだ。
米国は同盟国に当然のように軍事力や軍費の負担を要求してくる。

イランの周辺国、イラクはすでに潰した。
アフガンもパキスタンもガタガタにして米軍も撤退をはじめた。
次のイランに備えている。

永年イランと付き合いのある日本は、残念ながら米国の支配下にあるため、
諫言の一言も言うことは出来ない。
一応イランからの石油輸入を止めることは出来ないと、
形だけの抗議はしたようですが、経済封鎖に荷担することになった。

昔、欧米のABCDラインによる経済封鎖によって、太平洋戦争に引き込まされ辛酸をなめた日本が、
イランを地獄にたたき込む片棒を担ごうとしている。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




甲斐犬の陸 命日

IMG_1724c-2.jpg

庭のキンカンが色づいてきました。
ほどよい甘さと酸味、
キンカン独特の香りが口の中に広がりました。
美味しいです。

今年は柚子のできが良くないですが、
キンカンは美味しくなりました。


IMG_1675c-2.jpg

12月7日。
今日は伯父の命日。
母の兄の墓参に行ってきました。

陸も一緒です。

IMG_1697c-2.jpg

午後、家をゆっくり出てきたので、冬至間近の太陽は山際に近づき、
墓地の周辺を赤く照らしはじめていました。
風はなく、この時期にしては暖かかったので助かりました。

四人兄弟の母。
長兄は、大東亜戦争に出征し戦死しました。

母が言うには、兄は学業が優秀で家族にも動物にも優しく自慢の兄だったそうです。

IMG_1706c-2.jpg

墓石には伯父のことが書いてあります。
「 享年二十二歳 」

「 故陸軍少佐 遠藤 栄 」(戦死による二階級特進)

「 県立厚木中学校ヨリ陸軍予科士官学校ヲ経テ陸軍航空士官学校ヲ卒業 」

「 昭和十九年十二月七日 比島オルモック湾ニテ敵艦船ニ体當リ戦死ス 」


我が家の長男と同じ歳だね。
戦死の報を聞いた時の今は亡き祖父母の気持ちをあらためて想う。

陸軍の航空隊では、中尉として戦闘機「隼」に搭乗し、
護国隊の隊長を務めていたそうです。

1siki01.jpg(文林堂「世界の傑作機no.65/陸軍1式戦闘機・隼」より)

以前NHKの番組でインタビューを受けた母の答えに、
あの当時の人の気持ちの一端を見た思いがしました。

ふだん温厚な母が背筋を伸ばし毅然と答えていました。

「 みな国の行く末を思い戦争に行ったのです。犬死なんて誰も思っていません。 」

女学生の学徒動員で戦争に臨んでいたその時の母の姿が甦って見えるようでした。

戦後教育やテレビで観せられる暗い日本とは違う、
別の日本があるに違いないと思った瞬間でした。


IMG_1715c-2.jpg

お寺のお坊ちゃまたちに遊んでもらっている陸です(笑)

子供や女性が大好きな陸は大喜びです。
あっちやこっちに連れ回されても、
陸は喜んでついて行って遊んでいました。


10年後、この子たちや次の世代が豊で平穏に暮らしていける日本であるのか。
敗戦によって米国の属国として未だ思い通りの国政が出来ないでいる日本。
身勝手な米国に国政を蹂躙されて、これからさらに暗い日本になっていくと思われます。
とりあえず、TPP参加に反対し、批准をさせないようにしないと、
日本の一般国民の未来は無いとされています。

来年の夏、第二の敗戦を迎えないために、
日本の国政や世界の情勢を注視し、声を上げなければならない時代に、すでになってしまったのです。

IMG_1714c-2.jpg


黒部ケーブルカー



立山黒部アルペンルート。
あなた様のおかげで、極上のパウダースノーを毎年堪能させていただいております。
感謝感謝!!


動画は下山の様子。

甲斐犬の陸 TPPは反対だなぁ!!

11月になりましたね。

涼しくて気持ちがいいです。
陸も元気です。

IMG_0304c-2.jpg


TPP ( Trans-Pacific Partnership )
環太平洋戦略的経済連携協定

国家のありよう、国民の未来を左右するこんな大切なことを、
ほとんど国民に周知することなく、議論もせず、
野田内閣はTPP交渉に参加を決めているようです。

マスコミの報道によると、
TPPに参加しないと世界の流れに乗り遅れるとか、
経済が上向き雇用も増えるとか言っていますが、

ネットで調べると、正反対のことが述べられています。
TPP推進派の意見は抽象的でバラ色なのに比べ、
TPP反対派は具体的で、NAFTA(北米自由貿易協定)や米韓FTAなどの例を挙げ、
冷酷で強欲な米国と自由貿易の条約を結ぶとどうなるかを警告している。

小泉内閣が進めた規制緩和なんて、まるで予行演習みたいなものに思われる。
ウィキリークスによると、米国はTPPと米韓FTAで日本と韓国を押しつぶすとしている。
秋晴れで天候は清清しいのに、気分は暗くなるばかりです。

黙っていてもしょうがないので、合法的な権利としての反対デモに参加してきました。
10月30日、渋谷の宮下公園から公園通り、宮益坂、青山通り、表参道を巡って周回。

デモを主催したのは小吹伸一という人で、ネットで調べてみるといろいろ出てきますが、
彼とそのお仲間がどのような活動をしているのかは、今後ボチボチ調べるとして、

TPP反対デモということで、まあいっかぁ!! です。

参加者の多くは、ネットで集まったようですが、
中には、民主党の嫌いな議員を支持している人も居たりして、ムッとしましたが、

TPP反対デモということで、まあいっかぁ!! です。

IMG_0650c-2.jpg
渋谷駅前

IMG_0661c-2.jpg IMG_0611c-2.jpg IMG_0677c-2.jpg


甲斐犬の陸 米韓FTAよりひどいTPP交渉・・・

 
アキママさんがコメント欄で教えてくれた動画です。
とりあえず下の動画を見て下さい。


単純で脳天気な私でもため息が出てしまいます。
暗澹たる気持ちになってしまいます。

TPP参加は99%確実だそうです。
日本外務省や経産省が、
TPP参加ありきで内閣をミスリードしていて、
それを防ぐことは、すでに手遅れなんだそうです。

米国の裏政府の日本の協力者は、
TPP成立後は、裕福な生活が保障されるのでしょうが、
多くの日本人はどうなっていくのでしょうか。
私たちの子供や孫、子孫には、
どのような未来が待っているのでしょうか。

冷酷な不平等条約で、
日本は、そして日本人は奴隷として落ちぶれていくのでしょうか。



米韓FTAよりひどいTPP交渉となるだろう 投稿者 HEAT2009

(* 中野剛志 准教授のこの情報に、反対派を攪乱させるための偽情報が無いことを願う )

反対運動は続けていくとして、

皆さんも、
TPPを推進している官僚、政治家、経済人、マスコミの個人個人をよく覚えておきましょう。
組織としてではなく個人を覚えておきましょう。


そして、本当の敵は野田内閣でも官僚でもなく、
米国政府を裏で操る連中なんだろうと思います。



TPP反対集会。
10月26日、日比谷野外音楽堂。行ってきましたよ。
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眠くなってしまったので、感想や意見は後日。

IMG_2986a-2.jpg



放射性物質拡散予測 スイス気象局

放射性物質拡散予測 スイス気象局←クリック

福島第一原発事故の放射能漏れは、
まだまだ続いていて予断を許さない状態のようです。

毎日拡散予測をチェックして、放射能を含んだ気流が向かってくる方面の皆さまは、
行動に気を付け、なるべく被曝する値を少なくしてください。


IMG_7522c-2.jpg

                                        リンクしました →

国民を信頼しない政府は国民から信頼されない

IMG_0061b-2.jpg


YOMIURI ONLINE 4月4日 )によると、

日本の気象庁は、放射性物質拡散予測を連日発表していたようですが、
なんと政府の意向で公表されてこなかったようです。

今回の福島原発事故のように、放射性物質の汚染が国を越えて心配されるときに、
国際原子力機関(IAEA)の要請により、各国の気象機関が協力して拡散予測を行うことになっているそうです。

またやってくれました、国民への裏切り、民主党・菅内閣!!!!!
隣の大きな国のご主人様と同じ情報統制!!!!!


ドイツとノルウエーの気象機関が、
日本の気象庁のデータをもとに拡散予測図を発表しています。

これらのシミュレーションの値がどれほどのもので、
健康への影響がどれほどのものかは分かりませんが、
少なくとも、有害なものが多く飛んでくるときには、
外出を控えたり、子どもが外で遊ぶのを控えさせたりはできると思うが。


kiryudo46.jpg
   ドイツの気象機関が発表した4月6日21:00の放射性物質拡散予測図

fukushima-47.jpg
   ノルウエーの気象機関、4月7日18:00の放射性物質拡散予測図

予想図がうまくリンクしないので、こちらもどうぞ


4月4日、5日は、関東南部に放射性物質が飛んでくるかもしれません。
6日、7日には、日本のかなり広い範囲に拡散すると予測されています。

外出時はマスク着用など気を付けてください。
特に、小さな子どもの外遊びなどは控えた方がいいのではと思います。


プロフィール
神奈川県に住んでます

takariku

Author:takariku
と相棒 甲斐犬の陸のブログです

mail : takariku@auone.jp は2013年9月で使えなくなりました。


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