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甲斐犬の陸 しし座流星群

あまり寒い夜じゃなくて良かったです。
厚着をしていれば凌げるくらい。
ヒンヤリして気持ちがいいです。

11月18日の3時頃。
薄く空を覆っていた雲も晴れ、星が見えてきました。
流れ星は見えるかな。


西の空には満月が輝いているので、
家の軒で光を遮って南の空を中心に眺めてみました。

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木星が天頂近くで明るく輝いています。
冬の三角形、プロキオン、シリウス、ペテルギウス。
右下にはオリオンがかろうじて見えています。

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月の光で細かい星はほとんど見えません。
これでは流れ星もほとんど見られないだろうな。

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でもキレイな夜空です。
満月と星。
久しぶりにのんびりと夜空を眺めてみました。

ついでにコンパクトデジカメで流れ星が撮れるかもと撮影です。

結果的には、ここにアップされているような写真しか撮れませんでしたし、
流れ星も見ることはできませんでした。

残念ではありますが、
次のふたご座かしぶんぎにかけるとしますかね。

4時過ぎまで空を眺めていましたが、
東の空がほんの少し白みかけてきました。

流れ星見物に付き合ってくれた陸も眠たそうです。

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甲斐犬の陸 久しぶり

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約8ヶ月ブログをサボってしまいました。

特に理由は無いのです。
陸が病気になったわけでもありません。
強いて言えば気が抜けてしまったと言うことかもしれません。
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2012年12月までの、胃がきりきりと痛むようなストレスの3年3ヶ月が終わって、
何だか虚脱状態でブログを書くのもサボっちゃいました。
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もちろん陸との生活はずっと変わらずに続いていますよ。

9月22日で陸は8歳になりました。
若くて生きのいい頃の陸も良かったのですが、
少し歳を取り、落ち着きが出てきた陸はとっても良いです。
こちらに寄り添ってくれるし、こちらの意図を理解しようとしてくれる。
まさに相棒という感じです。

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陸のおかげで、新しいワン友さんがたくさんできました。

普段は、ネットの和犬の集まりみたいなところで情報のやり取りをしていますが、
時々ワン友さんが集まってプチオフ会を開いたりしております。
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この夏の暑い時には、山奥の陸の川にみんなで出かけて行きました。
下界は酷暑でも、ここまで来れば涼しくて快適です。

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幸いなことに、大勢のワン様たちの相性が良く、
トラブルも無く楽しく過ごすことができました。

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ワン様たちと遊んだ後はワン友さんと食事会です。
山里にある、ちょっとだけ有名なピザ屋さんに寄ってみました。

店主さんこだわりのピザをたくさん頼んで、みんな満足しました。
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秋には、日本犬の展覧会の応援で集まった皆さんと、
近所のカフェで食事会です。
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テラス席にはワン様も入ることができます。
結果的にテラス席は全席貸切状態となってしまいました。
店の一角は甲斐犬と愉快なお仲間犬が全部で15頭。
みんな床に伏せておとなしくしていて、ワン友さんの躾の良さに感心しました。
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我が家の甲斐犬の陸は、今日も元気です!!

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甲斐犬の陸 終戦の日

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8月15日、終戦の日。
暑い一日でした。

靖国神社、多くの方々が参拝に訪れていました。
神門から拝殿まで参拝を待つ人々が並び、
拝殿にたどり着くまでには時間がかかりそうです。
時間が無かったので、今回は列の横を通り、
中門鳥居のわきに立ち、心の中で参拝。

政治家の参拝や終戦の式典などで、いつになく賑やかな靖国神社であります。

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普段の日もそうなのですが、10歳代、20歳代、30歳代の参拝者が意外と多い。
彼らは、作法に則り静かにお参りをすませる。
大鳥居では、振り返り厳かに一礼をする姿が多く見られる。
そのような彼らの姿は美しく思える。

明治から現在まで、
日本国のために命を落とされた方々の御魂をお祀りする靖国。
自分の息子と同じくらいの年頃で国のために逝かれた方も多い。

息子たち、そして次の世代、さらにはその次の世代、彼らの行く末を思う時、
靖国神社は、暗く荒れた海原に灯る灯台のように思えてならない。





誤解しないでもらいたい。
戦争を賛美している訳ではないし、国のために命を落とす事を無条件で礼賛している訳ではない。

戦争や殺し合いなど無くなればいいに決まっている。
でも、降りかかった火の粉を払わなければカラダが燃えてしまう。
火の粉をまき散らす火元を消さなければカラダが持たない。
火の粉を払うために火傷した手のひらは尊いのだ。

甘んじて火の粉をカラダに受けて身を滅ぼすか、
火傷を厭わず、火の粉を払うかは、
個人のレベルでもしっかりとした認識を持つべきだし、
そのための指針となるものが靖国にはあると思う。

いまだ米国に占領されつづけ、
米国の意向を受けて日本を煽り続ける支那、朝鮮、ロシアに囲まれた日本に生きている以上は、
先祖を心にとどめ、日本人は団結する必要がある。

決して軍事のことだけを言っているのでは無い。
政治、官僚、企業、個人がさまざまな外国を含む圧力勢力によって歪められてきた。
これからは、それらの圧力から日本人を守るために団結しなければならない。
情報を広め、圧力をかけられた個人や団体を皆で支えるのだ。

憎むべきは、火元であるし、こちらに火の粉を運んでくる空気の流れだ。

あの時代と世界の情勢を調べいくと、国を守るために戦争に臨んでいった日本の姿には、
戦後教育ですり込まれきた、いわゆる自虐史観に基づいた冷酷で非道な姿を見つけることができない。
南京大虐殺は捏造であることが証明されている。
南京も韓国の従軍慰安婦問題も、日本の社会党などの反日左翼が、
労働組合の資金を流用して始めた反日活動と言うことが確かな証拠によって証明されている。

「南京大虐殺記念館は、当時の日本社会党委員長、田辺誠が、1980年代に南京市を訪れ、記念館を建設するよう求めた。中国共産党が資金不足を理由として建設に消極的だったため、田辺は総評から3000万円の建設資金を南京市に寄付し、その資金で同紀念館が建設された。3000万円の資金のうち建設費は870万円で、余った資金は共産党関係者で分けたという。また記念館の設計は日本人が手がけた。」

「日本人の共産主義者、吉田清治によって1983年に出版された「私の戦争犯罪」という本がもとで、1990年代になってから、従軍慰安婦問題を韓国人が騒ぎ出した。この本の中で吉田は、1943年済州島で、日本軍の性奴隷にするために、他の19名の日本兵と共に、205名の朝鮮人女性を拉致して回ったと記している。この本は韓国語に翻訳され韓国でも読まれた。その後、済州島の地元紙済州新聞が調査を行い、1989年8月14日、島民の誰もその本に書かれていたような話は聞いたことがないという報告を発表した。さらに1996年、著者の吉田清治が「週刊新潮」とのインタビューで、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんて言うのは、新聞だってやるじゃないか」と述べ、話を捏造したことを認めた。済州島の島民と本の著者自身が否定したにも関わらず、韓国人はこの話は本当のことに違いないと主張し続けた。」
さらには、韓国では「韓国挺身隊問題対策協議会」という組織を起ち上げ従軍慰安婦問題に取り組んだ。
その中で、慰安婦の証言の収集と調査を指揮したソウル大学の安秉直名誉教授は、慰安婦の多くは募集に応じた自主的なもので、一部に強制されたという証言もあるが、それを裏付ける確かな証拠が韓国でも、日本でも見つけることができなかった、と証言している。韓国が世界中で広めようとしている「日本が朝鮮人の女性20万人を強制連行して性の奴隷、従軍慰安婦にした」というざん言は、確たる証拠を示すこともなく広められている。




戦前の欧米にとって都合が悪いことは、日本が支那と満州で成功してしまうこと。
それを防ぐために、欧米による日本に対する謀略と工作が行われ、
日本は戦争へと引きずり込まれた。

戦争に負ければ、他のアジア諸国と同じように植民地にされてしまう。
それが、その当時の世界の常識だった。

例え戦端を開かず、米国の条件を受け入れたとしても、
経済的に押しつぶされ、国政は欧米の傀儡となり、
日本国民にとっては辛い国になってしまったことだろう。

って、いまの日本そのものじゃん。

日本が米国と戦争を始める前、
米国は、日本と戦争状態にある蒋介石軍を後方から支援している。
当時の欧米が決めた国際ルールでは、援助している国も戦争当事国と見なされていた。
日本が真珠湾で米国を攻撃する遙か以前から、米国と日本は戦争当事国であったのだ。
少なくとも、米国はそのことを承知していた。
真珠湾では、宣戦布告の前に攻撃を始めたと言って、
日本軍がだまし討ちをしたとして米国は激しく責めて、米国の欧州参戦の足がかりとしたが、
欧米が決めた国際ルールに則れば、すでに戦争状態にある日米間、
真珠湾攻撃に事前通告など必要が無いと言うことになる。





従順にお金を貢ぐ日本が、その範疇を逸脱すると、
米国は、手下にした政治家や官僚、企業人、マスコミ、
支那、朝鮮、ロシアを使って日本を揺さぶってくる。

さらには、次の紛争地域を中国、朝鮮半島、日本に設定しているそうだ。

竹島や尖閣諸島、北方領土。
中国人の大量移民、在日反日朝鮮人、民団、総連、サヨクの反日悪法。
TPP。
煽って煽って状況を悪くしようとしている。

日本国憲法の改正も進められようとしていますが、
慎重に事を進めていただき、
反日外圧の罠にはめられないようにしてもらいたいものです。


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最近、夜が涼しいです。
夜型人間と暮らす陸は、夜の散歩が多いです。

夕方に飼い主の次男くんと散歩に出かけ、
深夜には、父ちゃんと街を徘徊するのが陸の生活パターン。
だから陸も夜型犬・・・

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甲斐犬の陸 夏、暑過ぎ!!

陸の遠縁の甲斐犬を飼われているさくらママさんのブログが訪問者「40000人目」を記録しました。
その40000人目の訪問をしたのが私。

「 甲斐犬さくら便り 」


一応、証拠としてブログの画像をアップしておきます(笑)

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甲斐犬の陸 パピー訪問

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大事にされているんだね。
おりゅうさん、いい表情しています。
目に知性と自信を感じます。
それと食欲も(笑)(笑)

先日、栃木県で仕事をしていて時間ができたので、
りくの子犬を見たくて、りゅうママ家に押しかけることに。
電話したら幸い時間を空けていただけました。

玄関に入ると、おりゅうさんとりくのかなりしつこいペロペロ歓迎を受けました(汗)
特にりくは、顔から口の中まで熱烈歓迎してくれましたよ(汗)
一時も子犬の元から離れないとされているりくが、部屋から出てきてくれたことには感激です。ありがと!!
あっ、そうだ、一歩遅れて藍虎も身体くねくねしてくれましたね。

銀ちゃんは、2階で待機させられているとのこと。

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子犬の前に、りゅうママ家のドッグランと屋根を紹介しちゃいましょう。
りゅうママさんのブログにいつもでてくるドッグラン。
広いです。屋根もデカいです。
砂山もちゃんとありました(笑)
wansが激しく遊ぶので、砂が散らばってしまい、それをスコップで寄せ集めるのが、
最近のりゅうママさんの仕事のひとつだそうです。


りくと産まれて一週間目の子wans。
子wansは、まだちゃんと目も開いてないし、芋虫みたいにもぞもぞとうごめいているだけです。

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りゅうママさんが、見やすいように子wansを座布団の上に出してくれたのですが、
すかさずりくが抱え込んで子wansに授乳をはじめました。
一時も離れずに子wansに愛情を注ぐりく。
時々、子wansのオシリを舐めてあげるりく。
そのお口で挨拶してくれたんだね(汗) ありがと(汗)


「りく」とは異母兄弟の「陸」の飼い主としては、「りく」は特別な存在です。
身体に触れた時に、体毛を通して伝わってくる感触が、おりゅうさんや藍虎とは微妙に違う。
体の奥から伝わる体温や生命のオーラの違いなのだろうか。
または、陸とは兄妹というこちらの感情の持ちようなのだろうか。

だから、りくと子wansに会えて嬉しかったです。
人間の親戚の子に会えたような感じなのかな???

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りゅうママさんからwansや子wansの話をいっぱいしてもらいました。
研究熱心で実行力のあるりゅうママさんは、今回のりくと摩利の出産でさらに経験を積み、
話の内容にも一層深みが増したように思います。

子wansの詳細はりゅうママさんのブログを見てください。


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子wansの手触りと鳴き声、そしてちっちゃな肉球に癒やされました。



こちらは摩利です。
摩利の飼い主さんのお宅にも案内していただき、
摩利の子wansにも会うことができました。

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こちらも5頭の子wans。
3頭はしま柄がはっきり出ていて、黒虎の2頭はビロードのような毛並み。
みんなつやつやと輝いてきれいな子供たちです。

小学校2年生のゆうちゃんとおかあさんがしっかり面倒を見ているのでしょうね。
静かで落ち着いた環境でした。

こちらの詳細もりゅうママさんのブログを見てください。

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りゅうママさん、ゆうちゃん、ありがとうございました。



甲斐犬の陸 東北の旅 その2

陸と行った東北の旅、その に~ッ!!

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またまたあいだが開いてしまいました(汗)
4月下旬なのに3月末のお話。

そのいち~ッ!!では、
岩手県の三陸沿岸を釜石から車で南下して来たわけですが、
そのに~ッ!!では宮城県に入りま~す。

宮城県気仙沼市。
この街も津波で大きな被害を受けました。

第十八共徳丸が未だに撤去されずに、
モニュメントのように街の中に残っています。
ここは大船渡線鹿折唐桑駅前の路の上です。
漁港から約600mも内陸に流されて来たわけですね。

国道45号線から県道34号線に下りて海の方面に向かうと、
普通の町並みから、ぽつぽつと津波被害を受けた家々が現れ、
ふと目を上げると、ド~ンと目の前に現れるのがこの第十八共徳丸。
津波の威力をあらためて思い知らされます。

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そして、空間線量はそれほど高くはありませんが、
地面から5cmくらいの高さにガイガーカウンターを持っていくと、
スルスルッと上がって 0.22mcSv/h。
雨水やホコリが溜まりやすい所はちょっとだけ線量が高い所があります。
これは、陸が住んでいる神奈川県でも同じです。
神奈川県や東京都には、もっと線量が高い所がいっぱいあります。

因みに、陸の飼い主の実家の雨どいの下には 0.31mcSv/h の値の場所があります。
数キロ離れた住宅地には、地上付近で 0.5~0.8mcSv/h の値を計測し、発表している人もいます。
プチホットスポットは陸の住まいの近所にもいっぱいあります。 あります。

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下の写真は、魚市場の先、南気仙沼周辺です。
山ほどあったがれきや壊れた建物の多くは撤去されています。
9月では、地盤沈下で地面が海水に浸かり、魚が泳いでいた場所も、
道路がかさ上げされ、排水もなっているようです。

この周辺は、1m高で 0.06~0.10mcSv/h 。

土地利用の計画がまだできていないのでしょうかね、
かつては海産物の加工工場がたくさんあったこのエリアですが、
まだ更地のままです。

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再建の進まない、がらんとした被災地の一角に、ポツンとありました。
フカヒレ工場でしょうか。
サメのヒレがたくさん干してありました。

復興の第一歩ですね。

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気仙沼終末処理場の近くに積み上げられていた震災がれきの山。
道路から手の届く範囲で測ってみました。
0.15~0.18mcSv/h

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気仙沼を出る頃には夕方になってしまい、
南三陸町では、また日が沈んでしまいました。
薄暮の空に浮かび上がる南三陸町防災庁舎。

この建物の3階の屋上まで津波は達して、
屋上の手すりやアンテナ塔にしがみついていた数人だけが生き残ることができたそうです。

海に近いこの平地に、
人々は家を作り、また住み続けるのでしょうか。

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松島に泊まり、
翌日は、塩竈から多賀城を抜け、
仙台市若林区荒浜と名取市閖上に行きました。

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宮城県の仙台空港の近く。
海沿いに平坦な地形が広く長く続いています。

震災前のこの地域を何度か訪れたことがあります。
水田や畑が広がり、民家もたくさんありました。
ごく普通の生活風景がそこにはあり、
まさかあの時の街がこんなに・・・ という思いです。

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震災から一年が過ぎました。
砂防林の多くはなぎ倒され、建物は基礎を残して撤去されています。
震災前は、こんなに遠くまで見通すことはできなかったです。


瓦礫は数ヶ所に山のように積み上げられ、分別され、
小さなプラントで焼却処分も進んでいます。

やがて農地は除塩され、以前のように作物が実ることでしょう。
しかし、人々が暮らしていた街は、どのようになるのでしょうか。
自然災害の心配の無い土地に、
あらたな生活の場が築かれることが一番のように思えるのですが。

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  IMG_6334c-2.jpg   IMG_6335c-2.jpg




閖上湊神社の丘から周辺を眺めてみました。
9月にはまだ残っていた鉄筋の市営住宅も撤去され、
民家の跡もきれいに均されています。
建物が無くなってしまった街の跡は、あまりにも広すぎる。
こんなに見通せてしまうと悲しい。

お彼岸が終わってすぐ、
民家の跡地のそこここには生花が供えられていました。


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荒浜の海岸。
海に流された方々を供養するためでしょうか。
砂浜のあちこちに生花とお線香がたくさん供えてありました。

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長い時間の車移動に耐えてきた陸のために、
荒浜の浜で、ゆっくりと身体を伸ばしました。

陸は思いっきり走り回っていました。

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帰路に立ち寄った福島市渡利地区。
市内でも放射線量が高い所で知られています。

自主避難をした住民も多いと聞いていますが、
心配をいだきながらも続けられている生活もたくさんあります。

街には車がたくさん走り、
歩道にもコンビニやレストランにも大勢の人がいました。

高校のグラウンドでは、盛り土を10cm程積み上げたテニスコートでクラブ活動に汗を流す学生多数。
車が上げる土埃の中を、自転車で走る街の人。

車の中の空間放射線量は、0.29~0.46mcSv/h。
地面近くは、1.48~1.62mcSv/h。

ガイガーカウンターの表示が、黄色や赤色に光り、
放射線を感知した時に鳴る電子音が、ほとんど連続して鳴り続ける。
かなり怖い。 恐怖。

このような福島の街で、女子駅伝を開催したり、
小学生の鼓笛パレードを行ったり。
これらのイベントが街の復興につながるということだそうだ。

いままで知らされてきた、放射能が人体に与える影響が科学的に真理だとしたら、
どうなってんだろう福島県。そして日本。

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チェルノブイリ事故の影響は、5年後に現れたと何かの資料で読んだことがあります。
2016年、平成28年、日本が心配。




甲斐犬の陸 留守番

しばらく旅に出ます(笑)

最近ブログの更新が滞っていますが、
またまた1週間ほど出かけますので、
ブログしばらく更新できません。

可能なら携帯から更新が出来るかもです。

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陸は留守番です

甲斐犬の陸 陸の山

やたらに寒い日が続いていたかと思うと、
南岸低気圧が通過して、少し温かい日がやって来たり・・・・
寒さ厳しい冬の中に微かな春の気配。

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それでも、まだまだ寒い毎日が続きますね。
陸の山も寒いですよ。
北斜面にはうっすらと雪が残っていたりして、
シンシンと冷えて厚着をしていても辛いです。

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でも、陸にはその寒さが気持ち良くて、
いくら斜面を走り回ってもバテないし、
楽しくてしょうがないといった感じです。

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寒い日でも太陽の出ている日中は、日光浴でぬくぬくの陸。
手袋が無いと辛いような日でも、日に当たる陸のからだはほっかほかです。
たまに、陸と一緒に日光浴を試みるのですが、おっちゃんにはやはり寒いです。
風が全くない陽だまりならいいのですが、少しでも風があると辛いですね。
我が家周辺のカラッ風は手強いです。

*****************************************

政府が収束宣言を出した福島第一原子力発電所事故

最近も、2号機の圧力容器底部の温度が上昇し、
放水量を増やしたりホウ酸を投入したりと予断を許さない状況のようですね。

未だに福島第一の原子炉からは放射能が漏れているらしいし、
原子力発電所周辺には、爆発でまき散らされた燃料棒などの放射性物質が散らばっていて、
それらからは、いまだに高濃度の放射能が出ているとも言われています。

4号機の使用済み核燃料を保管するプールには、大量の核燃料が不安定な状態で置かれていて、
プールの冷却ポンプが止まったり、地震などで4号機の建物が崩れ、
核燃料が空気中にむき出しになったりすると、核燃料の冷却が出来なるそうです。
そうなると、崩壊熱ですぐに核燃料が溶け出し、
200種類以上の放射能が強い放射線を出しながら壊変していくそうです。
そうなると誰にも手を付けることは出来なくなり、
日本列島の東半分が崩壊ということになるそうです。

一番心配されているのが、
4号機建屋内のプールに保管されている大量の使用済み核燃料なんだそうです

使用済み核燃料は、新燃料と比較すると放射能量は約1億倍にもなるそうです。
収束なんかしてないじゃん!!




正月に福島県の裏磐梯に行った時に、
ロシア製の低価格のガイガカウンターで線量を計ってみました。
猪苗代から裏磐梯周辺は、だいたい 0.15mcSv/h 。
意外にも陸が住んでいる神奈川県とほとんど変わらない値でした。
陸の家の周辺は 0.09~0.18mcSv/h

帰りに東北道を走りながら計った車中の値は、
喜多方市役所付近  0.15mcSv/h
会津若松 IC     0.14mcSv/h
郡山 JC       0.56mcSv/h
安積 PA     0.7~1.15mcSv/h(PA芝地) 
IMG_3411c-2.jpg
 
白河      0.44mcSv/h
那須   0.30~0.39mcSv/h
矢板    0.22mcSv/h
上河内     0.20mcSv/h
そして、宇都宮や佐野辺りに来ると 0.18~0.09mcSv/h に落ち着きました。

ちなみに、陸の飼い主の実家の雨どいの下は 0.31mcSv/h が最高値。
場所は相模原市。
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雨どいの排水は、下水管に流れるタイプではなく、
そのまま庭に流されるタイプです。
雨どいから2mも離れれば、線量は急激に下がります。

注意した方がいいのは
周辺の雨水を集めて干上がってしまうような場所は、
放射線量がかなり高いところがあると思われます。


チェルノブイリから30km離れた立ち入り禁止区域で、
事故から7年後の値が 0.23mcSv/h 。
大人の人が白血病で亡くなっているそうです。

現地では、0.16mcSv/hで「 高い 」と言う認識だそうです。

神奈川県の原発事故前の空間線量は 0.03mcSv/h 。

日本は大丈夫だろうか!!



甲斐犬の陸 TPPは本当に必要なのか

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どうしたんだろう??

ブログに文字を書き込もうとすると文字変換が暴走する!!
なので、よそで書いた文章をコピー&ペーストしました。

↓ のような動画をアップしたので引っかかったのかな。
ネット監視で妨害されていないといいのだが。



テレビや新聞は TPP推進 を圧倒的な露出度で広めているようですね。
ニュース番組で、TPP慎重論が核心に触れようとすると、
キャスターやコメンテーターが強引に話に割り込んで来たりするのを観ると、
やはり、アメリカにコントロールされたテレビが、
アメリカの都合のいいように世論を作ろうとしている姿が見えてきます。



米韓FTAよりひどいTPP交渉となるだろう 投稿者 HEAT2009



http://www.youtube.com/watch?v=8G29qFqId2w&feature=player_embedded

甲斐犬の陸 梅雨

wakaba2.jpgジロー母さんHPより拝借
             
ジロー母さんが保護している若葉ですが、
腰骨の骨折を治す手術も無事に終わり快方に向かっているそうです。
早く良くなって陸とも遊んでもらえると嬉しいです。

若葉に会ってきた久慈姫さんやなのかのさんが、
陸とよく似ていると言ってくれたので、
改めて陸の顔を眺めてみた。

うん、やはり陸はかわいい!!
      
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目がかわいい!!

クリッとして、瞳がキラキラ輝いている。

陸と目が合うと、目を離せなくなるし、いつまでも目を合わせていたくなる。
目がかわいい!!

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陸がかわいいのは、
目がキレイなだけではない。
陸のからだに触れば温かいし、体毛が柔らかい。
からだを撫でているとこちらも癒やされる。
そばにいると気持ちが穏やかになる。

陸を育ててきた5年間の思い出がある。絆がある。

陸はカワイイ!!

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陸のからだ。
最近、赤味がよりいっそう増してきたような。

朝夕の散歩で、斜めの光が当たると、
陸のからだは赤く輝きます。

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プロフィール
神奈川県に住んでます

takariku

Author:takariku
と相棒 甲斐犬の陸のブログです

mail : takariku@auone.jp は2013年9月で使えなくなりました。


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