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甲斐犬の陸 久しぶり その2

あれれ!
また一年以上も書き込みサボってしまいました。

こういうのサボり始めるとキリが無いですね。
いつまでもダラダラとサイトを開かず、書き込みもせず。

陸は相変わらず元気でおりました。
マズルの白髪がだいぶ増えて来ましたが。
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陸は、昼間は昼寝して夜に散歩の毎日。
休日は近場ですがいろいろな所に陸と出かけています。
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寒い冬も一段落して、温かな日も多くなってきました。
1ヶ月もすれば、また桜が咲くと思います。

秋になると陸は10歳になります。
陸はいつも元気です。

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甲斐犬の陸 しし座流星群

あまり寒い夜じゃなくて良かったです。
厚着をしていれば凌げるくらい。
ヒンヤリして気持ちがいいです。

11月18日の3時頃。
薄く空を覆っていた雲も晴れ、星が見えてきました。
流れ星は見えるかな。


西の空には満月が輝いているので、
家の軒で光を遮って南の空を中心に眺めてみました。

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木星が天頂近くで明るく輝いています。
冬の三角形、プロキオン、シリウス、ペテルギウス。
右下にはオリオンがかろうじて見えています。

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月の光で細かい星はほとんど見えません。
これでは流れ星もほとんど見られないだろうな。

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でもキレイな夜空です。
満月と星。
久しぶりにのんびりと夜空を眺めてみました。

ついでにコンパクトデジカメで流れ星が撮れるかもと撮影です。

結果的には、ここにアップされているような写真しか撮れませんでしたし、
流れ星も見ることはできませんでした。

残念ではありますが、
次のふたご座かしぶんぎにかけるとしますかね。

4時過ぎまで空を眺めていましたが、
東の空がほんの少し白みかけてきました。

流れ星見物に付き合ってくれた陸も眠たそうです。

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甲斐犬の陸 久しぶり

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約8ヶ月ブログをサボってしまいました。

特に理由は無いのです。
陸が病気になったわけでもありません。
強いて言えば気が抜けてしまったと言うことかもしれません。
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2012年12月までの、胃がきりきりと痛むようなストレスの3年3ヶ月が終わって、
何だか虚脱状態でブログを書くのもサボっちゃいました。
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もちろん陸との生活はずっと変わらずに続いていますよ。

9月22日で陸は8歳になりました。
若くて生きのいい頃の陸も良かったのですが、
少し歳を取り、落ち着きが出てきた陸はとっても良いです。
こちらに寄り添ってくれるし、こちらの意図を理解しようとしてくれる。
まさに相棒という感じです。

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陸のおかげで、新しいワン友さんがたくさんできました。

普段は、ネットの和犬の集まりみたいなところで情報のやり取りをしていますが、
時々ワン友さんが集まってプチオフ会を開いたりしております。
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この夏の暑い時には、山奥の陸の川にみんなで出かけて行きました。
下界は酷暑でも、ここまで来れば涼しくて快適です。

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幸いなことに、大勢のワン様たちの相性が良く、
トラブルも無く楽しく過ごすことができました。

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ワン様たちと遊んだ後はワン友さんと食事会です。
山里にある、ちょっとだけ有名なピザ屋さんに寄ってみました。

店主さんこだわりのピザをたくさん頼んで、みんな満足しました。
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秋には、日本犬の展覧会の応援で集まった皆さんと、
近所のカフェで食事会です。
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テラス席にはワン様も入ることができます。
結果的にテラス席は全席貸切状態となってしまいました。
店の一角は甲斐犬と愉快なお仲間犬が全部で15頭。
みんな床に伏せておとなしくしていて、ワン友さんの躾の良さに感心しました。
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我が家の甲斐犬の陸は、今日も元気です!!

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衆議院予算委員会 中山成彬衆議院議員

2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会

http://youtu.be/H-dBkv0LxDY


3月11日、NHKは、上の動画を著作権を楯にYoutubeに削除させました。

NHKが制作した衆議院予算委員会の国会中継動画を流用して、
Youtubeにアップされていた中山成彬議員の部分。


NHKは、その運営原資の多くを国民の税金と視聴者から集めた受信料金で賄われている訳で、
それ故、国民の財産とも言えるNHKの映像を守るという事らしいが、
それなら下に同じ様に貼り付けてある辻元の動画もYoutubeに削除依頼すべきではないだろうかね。

****************************************************

ネット情報では、国会中継の映像は、NHKの製作ですがNHKには著作権は無いそうです。
中山成彬議員の国会動画をyoutubeに削除を依頼したNHK職員は特定されて、
名前、顔写真、部署などがネット上に公表されています。
興味のある方は「倉又俊夫(くらまたとしお)」で検索してみてください。

是非是非、これを機会に、反日売国マスコミを糾弾解体し、
わずかでも良いから、日本人のための報道機関を残すようにして行きたいものです。

****************************************************



「 衆議院TVインターネット審議中継 」
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42475&media_type=
2013年3月18日予算委員会、中山成彬(日本維新の会)をクリックすれば、
動画は観ることは出来ますが、ちょっと面倒だし、
このサイトを知っている人は少ないと思います。

この様な質疑が国会で行われたことを世間に広めるには、
NHKの夜のニュースで放映すればいいのだが、
どうした訳かこの様な内容は、日本ではどこの放送局も扱わない。

誰でも手軽に観ることができるYoutubeの動画を削除したのは、
多くの国民に観られては困るからなのだと思います。

ともかく、中山議員の質疑が衆議院予算委員会の議事録に記録されたことは大きな一歩ではあると思います。






一応ね並列しますが、対極の質疑が同じ日の予算委員会で行われました。
2013.03.08 衆議院予算委員会 辻元清美 「安倍総理の歴史認識を問う」

http://youtu.be/IjZMKy-U1TY







どちらの意見を採られるかは、皆さんのそれぞれの判断にお任せするしかありませんし、
皆さんの判断が、今後の日本国の姿を左右していくのだと思います。


「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけ­ど、
私はそんなつもりでなってへん。 私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”­や!」
で有名な辻元清美国壊議員。

北朝鮮と南朝鮮、特に韓国民団とコミットしている日本国の敵が、
日本の国会で総理大臣をはじめとする各閣僚を面前にして質疑をしていること自体が異常な状態。




甲斐犬の陸 東京散歩&長崎

久しぶりに、陸、おのぼりしてみました。
神楽坂。

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古い物と新しいものが混ざり合って人通りが絶えない街ですね。
日曜日はメインの通りが歩行者天国になるので、
車道を使えば田舎者の我々でも人様に迷惑をかけずに散歩ができました。

仕事で使う道具が不調になり、メーカーの修理窓口に修理依頼をした帰り、
陸と寄り道してみました。

暗くなりかけた神楽坂の街。
美味しそうな食べ物を商う店や飲み屋さん、良い雰囲気の灯が灯り始めました。

脇道に入ってみると、のれんをくぐってみたくなるようなお店があちこちに。
人がすれ違うのがやっとの細い路地の奥にも良さそうな店がたくさんあります。

今までは昼間の神楽坂にしか近づいたことが無かったのですが、
夜の神楽坂は、とってもいいかも。


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理科大の裏に、小さな緑地発見。
陸が休むのには良さそうです。

ふと見ると、新宿区の指定史跡の碑が。
泉鏡花と北原白秋がかつて暮らしていた場所らしいです。

福岡・柳川の白秋の実家には、立派な資料館が設けられてたくさんの資料が展示されていました。
移り変わりの激しい東京の地では、有名な文学者の住居でも残すことは難しいのでしょう。
でも逆に、何も無い緑地だからこそ、
そこに住まわれた文人の息遣いを自分なりに思い描くことがやさしいのかもしれない。

陸の散歩には、里山とか川とかの自然の中を選びがちですが、
このような史跡をたどる散歩もたまには良いかもしれませんね。
と柄にもなく思っております。

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神楽坂の前には、神田淡路町を通ったので、
野次馬と黒い犬の二人は、
先日火事で大きく報道された「神田やぶそば」を見てきました。

高いビルの谷間、古い感じの店構え。
日本瓦の屋根の一部には黒く焦げた大きな穴。
火災の炎が吹き出したのでしょうか。
庭園の植木も傷んでいました。

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失礼とは思いましたが、
板塀の隙間から覗かせてもらうと、
お店のテーブルには、お客さんが食事をしていた食器がそのまま残っていました。
お酒を飲みながら蕎麦を楽しんでいたのでしょうか。

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お店が再会されたら是非蕎麦を食べに、ここに来てみようと思いました。
その時には陸も一緒で、庭くらいまでは入れてもらえると良いけどね。

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先週は仕事で長崎に行ってきました。
残念ながら陸は留守番です。

一年ぶりの長崎市。
晴れた日が続きましたが、風は冷たかったです。
この写真は、東京で雪が降った翌日だったかな。

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恒例の四海楼でのランチ。
チャンポンと皿うどん。
美味しくて満足しました。

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千里眼(せんりがん)
その場にいながら千里先をも見通せる超能力、
及び、その能力を持つ者の名前。(wikipedia)

この銅像が好きで、いつもこの像の横に立ってみる。
千里眼は順風耳(じゅんぷうじ)と並んで、道教の女神「媽祖」(まそ)に従う二神のうちの一神。
航海と漁業の守護神である媽祖の進む先や千里先の動きを監視して、
あらゆる災害から媽祖を守る役目を持っているそうです。
ちなみに相棒の順風耳は、千里先のあらゆる悪の兆候や悪だくみを聞きわけて、
いち早く媽祖に知らせる役目を持っているんだって。

支那共産党の悪だくみを媽祖に知らせて、尖閣や沖縄、日本を守ってもらいたいものです。
そうしてくれたら、またチャンポン食べに来るよ。

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龍のデザインを採り入れた塀。
深い意味もあるのかもしれませんが、支那のこういう意匠は面白いし結構好きです。

長崎と言えば龍踊が有名ですが、
龍踊(じゃおどり)は、数千年前中国での雨乞いの儀式として行われていたそうです。龍は玉を追
い求めて乱舞します。玉は太陽、月を表し、龍が玉を飲むことによって、空は暗転し、雨雲を呼
び、雨を降らせると信じられているそうです。
日照りに苦しむ、農民の祈りから始まったのが龍踊なんですね。

よく見ると、塀の際には池があって、水がいっぱい溜めてありました。

高校の漢文の先生に習ったのですが、
指が五本の龍は皇帝のための龍で、
四本指は大臣、
三本しか指がないのは平民用の龍だそうです。

ですので、我々庶民が龍の置物などを飾る場合は指が三本の龍が正しいんだそうです。
大臣に龍の置物を贈る場合は、四本指の龍にしてくださいね。
間違っても五本指の龍を選ばないようにしてください。
また、五本指の龍を持って、平気な顔をしている政治家がいたら、
悪い考えを持っていると邪推されても仕方がないんだそうです。

ちなみに、四海楼の龍は三本指で玉をつかんでいました。

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今回は、長崎ランタンフェスティバルの期間中でした。
このお祭りは、新地中華街の人たちが、街の振興のために、
支那の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたものだそうです。
長崎の街中が赤い提灯で飾られにぎやかでした。

夜の空いた時間に新地中華街を徘徊してみました。

中華街の北の入口、玄武門。

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中華街の南側には湊公園があり、
そこが新地中華街のメイン会場なのかな。
ステージもあるし、会場いっぱいに提灯や大型のオブジェが並んでいて、
ケバケバだけどなかなか良い雰囲気です。

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通りの上には、赤い提灯がびっしりと飾られていています。
色彩がもう支那です\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
食べ物屋さんの屋台もいっぱい並んでいて楽しいでーーーす \(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

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屋台がたくさん!!
みんな美味しそうです。

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夕食を食べたばかりなので、
残念だけど、お酒のつまみになるような物しか触手が動きません。

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長崎伝承 ハトシ

ハトシ?
何だろう??
好奇心に駆られて1個買ってみました。
エビのすり身をパンで包んで油で揚げたものだそうです。
長崎の卓袱料理にもよく出されるそうですが、
まだ食べたことがない。

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揚げたてのパンの甘さの中にエビの香りが、口の中にふあっと広がります。
寒い夜に、揚げたてのハトシは手にも温かいし、美味しかったです。

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玄武門の前、銅座川にかかるランタン。
いつもの長崎とは違う別世界。

赤味のある光は心が落ち着きます。
中華街の赤色や黄色の原色は、強くきつく感じてとても疲れるのですが、
ランタンを通して広がる赤味の光は目にも優しく居心地が良いです。

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甲斐犬の陸 プチオフ会

だいぶサボっておりました。5ヶ月ぶりですかね。
サボり癖が付いてボーッとしていると半年くらいはあっという間ですね。

と言う訳で久しぶりのネタは、チーム甲斐犬のプチオフ会です。

栃木のりゅうママさんが旅行の帰りに、りんりんとひらりに会いたいと言うことで、
ゆかこなさん家に皆が集合することになりました。
ゆかこなさん、&パパさん、ありがとうございました。

下の写真、手前の左手はなのかのさん(笑)

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こちら、りゅうママ家の3レディーズ。
彼女たち、それぞれ個性的で一緒にいると飽きません。
もう一人、銀ちゃんは車の中で待機でした。

おりゅうさん、
ゆかこな家に入ると、さっそく仲良しのインコを探して家中家捜しを始めましたよ。
もちろん美味しそうな食べ物の匂いの探求も忘れていません。
時間が空くと、背中をなでてと寄って来ます。

りく、
生真面目な彼女は、りゅうママさんのお母さんの横に陣取り、格下のりんりんやひらりを見張っています。
時々、ドスの利いた声で「う〜っ!!」だって。
りくは我が家の陸とは異母兄弟なので、やはりカワイイです。

藍虎、
抜け目の無い藍虎は、目を離すと美味しそうな物を探してあっちに行ったりこっちに行ったり。
以前より太ったかな藍虎。







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こちらは、左からゆかこなパパさんとひらり、ひらりのお姉さんとひらりママさん。
5ヶ月ぶりに会ったひらりは、すっかり大きくなって、
昨年の秋の子犬のひらりとは全然様子が違っていました。
カラダもしっかりしてきました。
雰囲気が我が家の陸に似ているかも。


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りゅうママさんとお母さん。
それにおりゅうさん。

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あんた誰!!と厳しい眼差しのりく。
厳しく睨まれている山徒パパさん。

動画には少しだけ写っていますが、
むさしのパパさんと大きくなったむさしも居られましたが、
所用で早めに帰られてしまいました。
むさしをこねくり回してみたかったのですが、次回の楽しみにします。

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ゆかこな家のドッグランです。
黒いwansがいっぱい居て癒されましたわ!!


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りゅうママ家が帰られた後に、
ジモッピーの4家族が、なのかの広場でオフ会の続きです。
見渡す限り続く里山の中の広大ななのかの広場。
腰高のフェンスで囲ってあるので、ここではリードフリーです。
場所は "TOP SECRET" 。







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今日は楽しい一日でした。
久しぶりに、りゅうママさんをはじめ皆さんにお目にかかれましたし、
大勢の wans とも遊べました。
我が家の陸も、かわいらしい女の子に囲まれて幸せそうでした。

ありがとうございました。

*********************************************************************************************************

今回のプチオフ会参加者、
りゅうママ、りゅうママのお母さん、ゆかこなさん、ゆかこなさんのパパ、山徒のパパ、なのかのさん、
むさしのパパ、ひらりのママ、ひらりのお姉さん、takariku

参加wans、
おりゅう、りく、藍虎、小夏、りんりん、むさし、ひらり、銀ちゃん(車待機)
(なのかの広場から)なの、かの、陸
 

甲斐犬の陸  ひらり&なのかの



「ひらり(ドラミ)」と会うことができました。
ひらりは、りゅうママ家のおりゅうさんの孫「摩利」の娘(合ってるかな?)。
今年の五月に生まれて、まだ生後四ヶ月、♀。
縁があってひらりママさんの家族となりました。
陸の家のご近所さんです。

木曜の午後、なのかのさんに連絡を取ってもらい、みんなで近くの公園で散歩する事になりました。



ひらりは目一杯元気。
人見知りもほとんどしないようです。
人にも♂の陸にも愛想よく近づいて来ます。

なのかの家のなの子とも仲良くできました。二頭で公園の中を爆走していました。

かの子は、鼻っ柱の強そうなひらりを、いまの内に屈服させてしまおうと、教育的指導を入れようとします。
ひらりが射程内に入れば挑みかかり、組み伏せようとします。
今回は、顔合わせなので、ひらりにケガでも負わせてしまったら大変なので、かのはリードで隔離です。

それでも元気いっぱいのひらりは、勢い余ってかのに近づき過ぎて、かのからキツイ指導を受けていました。
一応、キャンとか言って悲鳴を上げて大人しくなりますが、直ぐに元のひらりに戻ります。
ひらり強いです。ひらり生意気(笑)です。

お里で、りくと藍虎の教育的指導を受けても、ひらりはなかなかお腹を見せなかったそうなので、
その性質の片鱗を窺う事ができた思いです。
まあ、かの子御姐さんのキツイ指導を再び受ける事になるのでしょうね(笑)。


動画は、陸とひらりの様子です。
仔犬がそれほど嫌いではない陸は、ひらりを軽く無視しながらも、絡んでくるひらりの相手をしてあげています。
カメラの後ろのうなり声はかの子の声。隙あらば教育的指導をしようと狙っていました。

甲斐犬の陸 終戦の日

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8月15日、終戦の日。
暑い一日でした。

靖国神社、多くの方々が参拝に訪れていました。
神門から拝殿まで参拝を待つ人々が並び、
拝殿にたどり着くまでには時間がかかりそうです。
時間が無かったので、今回は列の横を通り、
中門鳥居のわきに立ち、心の中で参拝。

政治家の参拝や終戦の式典などで、いつになく賑やかな靖国神社であります。

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普段の日もそうなのですが、10歳代、20歳代、30歳代の参拝者が意外と多い。
彼らは、作法に則り静かにお参りをすませる。
大鳥居では、振り返り厳かに一礼をする姿が多く見られる。
そのような彼らの姿は美しく思える。

明治から現在まで、
日本国のために命を落とされた方々の御魂をお祀りする靖国。
自分の息子と同じくらいの年頃で国のために逝かれた方も多い。

息子たち、そして次の世代、さらにはその次の世代、彼らの行く末を思う時、
靖国神社は、暗く荒れた海原に灯る灯台のように思えてならない。





誤解しないでもらいたい。
戦争を賛美している訳ではないし、国のために命を落とす事を無条件で礼賛している訳ではない。

戦争や殺し合いなど無くなればいいに決まっている。
でも、降りかかった火の粉を払わなければカラダが燃えてしまう。
火の粉をまき散らす火元を消さなければカラダが持たない。
火の粉を払うために火傷した手のひらは尊いのだ。

甘んじて火の粉をカラダに受けて身を滅ぼすか、
火傷を厭わず、火の粉を払うかは、
個人のレベルでもしっかりとした認識を持つべきだし、
そのための指針となるものが靖国にはあると思う。

いまだ米国に占領されつづけ、
米国の意向を受けて日本を煽り続ける支那、朝鮮、ロシアに囲まれた日本に生きている以上は、
先祖を心にとどめ、日本人は団結する必要がある。

決して軍事のことだけを言っているのでは無い。
政治、官僚、企業、個人がさまざまな外国を含む圧力勢力によって歪められてきた。
これからは、それらの圧力から日本人を守るために団結しなければならない。
情報を広め、圧力をかけられた個人や団体を皆で支えるのだ。

憎むべきは、火元であるし、こちらに火の粉を運んでくる空気の流れだ。

あの時代と世界の情勢を調べいくと、国を守るために戦争に臨んでいった日本の姿には、
戦後教育ですり込まれきた、いわゆる自虐史観に基づいた冷酷で非道な姿を見つけることができない。
南京大虐殺は捏造であることが証明されている。
南京も韓国の従軍慰安婦問題も、日本の社会党などの反日左翼が、
労働組合の資金を流用して始めた反日活動と言うことが確かな証拠によって証明されている。

「南京大虐殺記念館は、当時の日本社会党委員長、田辺誠が、1980年代に南京市を訪れ、記念館を建設するよう求めた。中国共産党が資金不足を理由として建設に消極的だったため、田辺は総評から3000万円の建設資金を南京市に寄付し、その資金で同紀念館が建設された。3000万円の資金のうち建設費は870万円で、余った資金は共産党関係者で分けたという。また記念館の設計は日本人が手がけた。」

「日本人の共産主義者、吉田清治によって1983年に出版された「私の戦争犯罪」という本がもとで、1990年代になってから、従軍慰安婦問題を韓国人が騒ぎ出した。この本の中で吉田は、1943年済州島で、日本軍の性奴隷にするために、他の19名の日本兵と共に、205名の朝鮮人女性を拉致して回ったと記している。この本は韓国語に翻訳され韓国でも読まれた。その後、済州島の地元紙済州新聞が調査を行い、1989年8月14日、島民の誰もその本に書かれていたような話は聞いたことがないという報告を発表した。さらに1996年、著者の吉田清治が「週刊新潮」とのインタビューで、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんて言うのは、新聞だってやるじゃないか」と述べ、話を捏造したことを認めた。済州島の島民と本の著者自身が否定したにも関わらず、韓国人はこの話は本当のことに違いないと主張し続けた。」
さらには、韓国では「韓国挺身隊問題対策協議会」という組織を起ち上げ従軍慰安婦問題に取り組んだ。
その中で、慰安婦の証言の収集と調査を指揮したソウル大学の安秉直名誉教授は、慰安婦の多くは募集に応じた自主的なもので、一部に強制されたという証言もあるが、それを裏付ける確かな証拠が韓国でも、日本でも見つけることができなかった、と証言している。韓国が世界中で広めようとしている「日本が朝鮮人の女性20万人を強制連行して性の奴隷、従軍慰安婦にした」というざん言は、確たる証拠を示すこともなく広められている。




戦前の欧米にとって都合が悪いことは、日本が支那と満州で成功してしまうこと。
それを防ぐために、欧米による日本に対する謀略と工作が行われ、
日本は戦争へと引きずり込まれた。

戦争に負ければ、他のアジア諸国と同じように植民地にされてしまう。
それが、その当時の世界の常識だった。

例え戦端を開かず、米国の条件を受け入れたとしても、
経済的に押しつぶされ、国政は欧米の傀儡となり、
日本国民にとっては辛い国になってしまったことだろう。

って、いまの日本そのものじゃん。

日本が米国と戦争を始める前、
米国は、日本と戦争状態にある蒋介石軍を後方から支援している。
当時の欧米が決めた国際ルールでは、援助している国も戦争当事国と見なされていた。
日本が真珠湾で米国を攻撃する遙か以前から、米国と日本は戦争当事国であったのだ。
少なくとも、米国はそのことを承知していた。
真珠湾では、宣戦布告の前に攻撃を始めたと言って、
日本軍がだまし討ちをしたとして米国は激しく責めて、米国の欧州参戦の足がかりとしたが、
欧米が決めた国際ルールに則れば、すでに戦争状態にある日米間、
真珠湾攻撃に事前通告など必要が無いと言うことになる。





従順にお金を貢ぐ日本が、その範疇を逸脱すると、
米国は、手下にした政治家や官僚、企業人、マスコミ、
支那、朝鮮、ロシアを使って日本を揺さぶってくる。

さらには、次の紛争地域を中国、朝鮮半島、日本に設定しているそうだ。

竹島や尖閣諸島、北方領土。
中国人の大量移民、在日反日朝鮮人、民団、総連、サヨクの反日悪法。
TPP。
煽って煽って状況を悪くしようとしている。

日本国憲法の改正も進められようとしていますが、
慎重に事を進めていただき、
反日外圧の罠にはめられないようにしてもらいたいものです。


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最近、夜が涼しいです。
夜型人間と暮らす陸は、夜の散歩が多いです。

夕方に飼い主の次男くんと散歩に出かけ、
深夜には、父ちゃんと街を徘徊するのが陸の生活パターン。
だから陸も夜型犬・・・

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甲斐犬の陸 夏、暑過ぎ!!

陸の遠縁の甲斐犬を飼われているさくらママさんのブログが訪問者「40000人目」を記録しました。
その40000人目の訪問をしたのが私。

「 甲斐犬さくら便り 」


一応、証拠としてブログの画像をアップしておきます(笑)

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甲斐犬の陸 ホタル

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陸の里山は、家の周辺に何カ所かあるのですが、
その中に3カ所、ホタルの棲む谷があります。

昔は、自然の状態でホタルは見ることができたのですが、
その後の農薬使用などの環境悪化で姿を消してしまった。
そして里山の自然が見直され、地元の方々の努力によってホタルの谷は復活しました。

いま、陸の里山もホタルの季節になりました。
夕方の散歩を終えて、トイレも済ませ、
陸も落ち着いたところで一緒にホタルを見に行くことにしました。

今年は肌寒い夜が続いて、涼しくて過ごしやすいのですが、
ホタルにはまだ気温が低いのでしょうか。
例年のように元気に飛び回るホタルは少なく、
下草の葉っぱや木に止まっておとなしくしているのが多いです。
ホタルの数もまだ少ないように思います。
やはり、蒸し暑いような夜が続かないとホタルも元気が出ないのでしょうね。

撮影に来ていたホタルに詳しいおじちゃんに教えてもらったのですが、
ホタルは、夜の9時、12時、3時頃が活発に活動する時間帯だそうです。


 ↓ コンデジのマニュアルで撮ったデータを3枚合成した写真です。
   一眼レフで撮るような訳にはいきませんが、ホタルの光が何とか写っているのでよしとしましょう。

IMG_0659c-2.jpg
プロフィール
神奈川県に住んでます

takariku

Author:takariku
と相棒 甲斐犬の陸のブログです

mail : takariku@auone.jp は2013年9月で使えなくなりました。


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